日本における外国人雇用・・・

日本で外国人が働くとしたら・・・・

まず一番最初に問題になるのが、住居ではないでしょうか?

僕らが日本に行ったときはラッキーな事に、外国人・変わり者が大好きな大家さんで、保証人も必要なく、入居前に改装してくれたり、シャワー・バスユニットまで新しく付けてくれたり)くれたり、フランス帰国の時には前日お寿司の出前までとってくれたり、僕らにとって一番必用だった電話回線もあり、エアコンもサロンについていたのですが、「仕事部屋にもうひとつつけましょうか?」といわれましたが、僕ら二人ともエアコン嫌いなので、エアコンの替わりに網戸をつけてもらいました。食器類も全部貸してくれて、(炊飯器、扇風機、布団乾燥器も!)因みに、谷中(日暮里)で一軒屋7万5000円でした!
出発の日は”京成スカイライナー”の入り口まで荷物を持ってくれたり(もうかなりのご高齢なのに・・・)

日本に住んだことのある友達のフランス人を含める欧米人、アジア人に話を聞いたら、結構皆さん大変だったようで・・・・ウチの彼女のことはもう既に書きましたが・・・『ガイジンさんお断り』とか『私は英語わかんないからダメだよ!』とか、金銭的には保証人のほか法外な礼金・敷金を要求されたり・・・
一応、このフランスにおいては日本人である限り(アパート賃貸に限らず、雇用更には、ディスコテックの入場を拒否されるなどの日常生活での 人種差別が問題化されつつある今日このごろのフランスですが・・・)アパートを借りる分に関しては問題はありませんというか逆に有利な場合のほう多いです。(これは日本・日本人の世界的イメージのお陰?)
もちろん法外な礼金・保証金を要求してくる大家も稀にいますが・・・これは対日本人(外国人)に限らず誰にでも要求するという事で、最近の貸しアパート不足のパリでは特に見かけるようです。



外国人登録手続きにに関しては、日本もパリの警視庁で滞在許可証を申請・取得するのと同じくらい大変みたいです。(多くの邦人が、フランスはお役所・官庁特に警察の手続きが大変で最低最悪といってますが・・・日本で経験していないからかもですよ!)僕は実際に、ウチの彼女に付き合って大手町に行きましたが・・・結構凄かったです。ウチの彼女は日本政府の招待だったのでさほど時間もとられずだったのですが、係員の態度の大柄さはフランスのそれをみているようでした。


*外国人登録

*東京外国人雇用サービスセンターWEBサイト
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by hiraidenaoya | 2004-11-27 21:16 | ■雑記 | Trackback | Comments(0)
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