オノマトッペエ onomatopée

"小野間 とっぺい"爺さんのお話しではないんですよ・・・

オノマトッペエ onomatopéeはフランス語で、擬態語・擬声語・擬音語の事を意味します。日本語はこのオノマさんがフランス語の数倍といっていいくらい豊富!

昔から電子レンジが『チーン』と鳴って出来上がりを知らせるので『チーン』以外の電子音が普及している今でも電子レンジの代名詞になっているのですが、じゃ何故『チーン』なの?という素朴な疑問に答えてくれた記事を見つけました!!

【電子レンジの「チーン」を誕生させた意外なモノ】
「研究室の近所に自転車店が多かったため、当時の研究者が自ら店に出向いてベルを買い、電子レンジに取り付けたのがきっかけでした。研究者はアルミを絞ったベルでコストを安くあげ、バネを使って音の強弱を調整したということです」(シャープ広報室)

このフランスでも電子レンジのデモクラシー化で食生活がかなり変わり"冷凍食品"コーナーは年々増大されつつです・・・
[PR]
by hiraidenaoya | 2005-01-12 23:20 | ■雑記 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://naoparis.exblog.jp/tb/1539281
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by at 2005-01-13 18:19 x
こんにちわ!コメントを書くのは久しぶりですが毎日みています!
この話題半年くらい前かな?NHKの番組でとりあげられていました。
フランス文学の教授かなんかが説明していたのですが、日本語の美しさの
ひとつですね~とか言ってました。
その番組では「オノマトペ」という言葉をつかっていましたよ^^
フランス語だったんですね~!こういう話題、大スキです。
やっぱ言葉っておもしろいですよね。
Commented by hiraidenaoya at 2005-01-14 00:16
恭 さん、おひさしぶりです!^^
拙ブログいつもご覧になってくださってありがとうございます!

また面白い"言葉"のネタがありましたらアップしますので期待していてくださいね!

NAO