非業の死に悲しみ新た ローマで情報機関員の国葬

Nicola Calibariニコラ・カリパリ氏(51)の国葬が7日午前、ローマのサンタマリアデリアンジェリ教会で行われました。涙に伏せる残された遺族(奥さんと子供二人)が映し出されていました。

イタリア人の多くはNicola Calibariニコラ・カリパリ氏を英雄と称え、反米意識がかなり高まっている様子。イタリア軍を引き返そうにも(一度イラクに送ったら長期戦の覚悟が必要といわれていますが)アメリカへの建前上なかなか簡単にいかない状況を抱えたイタリア政府にあるきっかけを与えた模様です。

【非業の死に悲しみ新た ローマで情報機関員の国葬 】 Excite エキサイト : 国際ニュース・・・

この数日、フランスの国営TV、France2のトップ・ニュースはイラクで2月4日から人質になっていたイタリア人ジャーナリストGiuliana Sgrenaが開放され彼女を車で空港に導く途中、アメリカ兵によって車が射撃され、銃弾からジャーナリストGiuliana Sgrenaを防ぐために彼女の上に身をかぶせて死亡したNicola Calibariニコラ・カリパリ氏(51)とアメリカ軍のミス・・・・

France2のジャーナリストの話によると・・・
アメリカ軍のミス射撃によって命を落とした民間イラク人は1万4千人以上、報道されていない事件はかなりの数に上ると伝えていました。

*イラク関連記事fr.news.yahoo.com

*【イラクのアメリカ兵、完璧パラノ!!】2005-03-05 06:08フランス落書き帳

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by hiraidenaoya | 2005-03-07 23:40 | ■雑記 | Trackback | Comments(0)
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