■蚤の市

日曜の朝・・・

あまりにもいい天気で、早起き。
久しぶりに、サンミッシェル(ボルドー)の蚤の市に出かけました。



この蚤の市は毎週日曜日13時までで、パリのように一日中じゃないんです・・・
この他に、年2回大きな蚤の市・骨董市がカンコンス広場で行われます。

去年の11月の蚤の市(サンミッシェル)



【カンコンス広場の骨董・植木市】(2004-04-27 07:19)


【カンコンス広場の入り口】(2004-05-02 09:03 )


【サンミッシェル寺院 la basilique Saint-Michel 】
1998年12月2日、 京都にて開催 されたユネスコ総会はサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の世界文化遺産登録を決定、ボルドー市内に所在する1つの大聖堂と2つの寺院がサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路に含まれています。


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by hiraidenaoya | 2005-03-21 18:08 | 【BORDEAUX】 | Trackback | Comments(9)
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Commented by Tchiésan at 2005-03-22 07:42 x
ややっ?NAOさんも日曜日BROCANTEに行ったんですね。私も最近はまってまして、暑い日曜日の昼、汗かきながら、掘り出し物を見つけて買っていました。全国BROCANTE情報誌なんかも最近見てます。オルレアンは、毎週土曜日にお昼まで蚤の市やってます。朝5時頃行かないと、いいものは売れてしまう。日曜に私が行ったのは、オルレアンではない町のVIDE GRENIERで、1日中やっていました。午前中に行く人は買う気になって買っていく人、午後は冷やかしだそうで、まだまだ保守的で日曜開いている店も少ないので、すごい人出。お昼時が一番空いているのです。NAOさんの写真拝見すると、なんか素敵なもの売ってそうですね。行きたい!なんか買いました?
Commented by hiraidenaoya at 2005-03-23 19:05
■Tchiésan さん
この日は、昼食のことばかりを考えていてあまり物色に集中できず・・・2・3欲しいものがあったのですが・・・

僕も一度ある夏にノルマンディーの片田舎のVIDE GRENIERに参加しましたよ^^

因みにウチの家具はほとんどが骨董、リサイクル、蚤の市のもの・・・
後はIKEAです^^
NAO
Commented by ミント at 2005-03-23 23:19 x
わあ~いいな~行きたい!! でも、「蚤の市」の語源というかどこから蚤という言葉を使うようになったのでしょうか? どこかで読んだ気もするのですが、記憶にございません ^^;
Commented at 2005-03-23 23:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Tchiésan at 2005-03-24 01:20 x
以前パリのメトロでの無料配布新聞に『IKEAのカタログのようなインテリアはもうお終い』なるタイトル記事がありました。女性を中心に、刺繍や裁縫・編み物・鈎針レース編みなどが若いママたちを中心に大流行。68ARDSが捨て去った女性の象徴が今その子供たちによって再発見されて、おばあちゃんのテクニックが注目されたり。MARIE CLAIRE IDEEがよく売れ、CLEA LOISIRSの店がごった返し、BHVやボンマルシェで無料だったり登録制だったりしますが、いずれもキャンセル待ち状態で創作お教室が大賑わい。その一環で、自分で古い家具や調理用具などをきれいに色を塗り直したリして、自分風にリメイクするRECU`Pが盛んです。NAOさんは買ってきた古いもの手を入れてますか?私はまずは刺繍にここ2年嵌っております。たとえば木製ならやすりをかけたり家具用ワックスを塗ったりしてきれいにするに止まっていますが、1930年代の鏡が新品でいい香りになるのは楽しいものです。COMPTOIRE DE FAMILLEと言う店で古いテイストデザインものを売っていますが、やっぱりBROCANTEで本物に遇った時はうれしいです。でも流行のためか、最近どんどん価格が値上がって残念ですが・・
Commented by hiraidenaoya at 2005-03-24 01:34
■ミントさん
蚤の市は・・・フランス語でマルシェ・オ・ピュスMARCHE AUX PUCESの日本語直訳だと思います。
蚤(PUCES)は"あまりきれいでない"、"ガラクタ"の意味でフランス語では使われているみたいですね。

リサイクルの精神は好きです!

日本もフリマが盛んになってきているようですが・・・フランス人はけっこうごみ箱、路上の粗大ゴミに目を光らせてます^^

NAO
Commented by hiraidenaoya at 2005-03-24 01:41
■ Tchiésan さん
このボルドーのサンミッシェル界隈は骨董屋が多く最近また一軒増えました。
みんな規模が大きくて、隅々まで目を通していたら一日がかりです。^^

"蚤の市"や'りサイクルショップ"で買った家具はしっかり磨いてますが、やすりをかけたりまでは・・・・凝り性なのではまるのが怖いんです^^

そうか~IKEAの社長、世界長者番付で今回6位でしたが・・・そろそろフランスのIKEA帝国にも終わりが?
僕はそれでもIKEAは気に入ってます・・・とにかく安いので庶民の味方!ポリシーもいち早く、エコロジー商品を開発したり、*エコノミックランプを安く販売したり、使用している木材はちゃんとそれ用に*植林したりと・・・

NAO
Commented by Tchiésan at 2005-03-24 05:45 x
次回はボルドー市内に入るチャンスを作って、サンミシェル界隈に行かねば・・・。
IKEAの社長はやり手そうなので、きっとこのレトロブームにも敏感に反応して、
きっと新しいコンセプトの商品軍を開発、安価販売するのでは・・・
と期待したいです。

いやいや、NAOさんも、古い家具にはやすりをかけて、
CIREを塗ってください。
先程紹介のLE COMPTOIR DE FAMILLEから 
MIEL ANTIQUAIRE ・ BOIS DE CEDRE ・ FRUIT D'EPICESと
3種類のCIREが出てまして、どれにしようか迷うほど、どれも気持ちのいい香り。 
一度お店で匂いをかいでみてください。
Commented by hiraidenaoya at 2005-03-24 21:00
■Tchiésan さん
パリで骨董業をしていた知人(主に日本輸出)がわざわざ商品ストックするためにボルドーにアパートを買って持っていたくらい一時期はボルドーは出物が多くてすごかったらしいです。
今でも、パリに比べ価格はかなり安いみたいですが、掘り出し物はあまりなさそうです・・・もちろん何を探しているかにもよりますが。

NAO