■Le dimanche des Rameaux "枝の主日"

復活祭(パック)の一週間前の日曜日が"Le dimanche des Rameaux 枝の主日"なんだそうで・・・

この日曜日にボルドーの"蚤の市"に行った時、サンミッシェル寺院の入り口で枝の束を訪れる人々が買い求めて中に入っていくのでウチの彼女になんで?と尋ねました・・・

枝の束はツゲ(buis bénis聖なるツゲの枝)で、教会・寺院の中の聖水で清め、家に帰って壁に飾ってある十字架に枝を添えるそうです。

ウチの彼女も、詳しい宗教的なことは分かりませんが、この枝を家に飾れば一年中幸福になるんだよと教えられたらしく、ウチにもツゲの枝がありました。(十字架はありませんが・・・・)



1998年12月2日、 京都にて開催 されたユネスコ総会はサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の世界文化遺産登録を決定、ボルドー市内に所在する1つの大聖堂と2つの寺院がサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路に含まれています。
*■世界遺産(ボルドー)
【サンタンドレ大聖堂 la cathédrale Saint-André】

【サンスラン寺院 la basilique Saint-Seurin】

【サンミッシェル寺院 la basilique Saint-Michel 】

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by hiraidenaoya | 2005-03-24 01:12 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(2)
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Commented by gromit4691 at 2005-03-24 21:08
イースター関連て日本じゃあんまり気にされてないですが、海外在住だと気になるものなんですね。イースター休暇て旅行する方が多いみたいですね。
私は子供の頃教会学校へ行っていたので、卵にペインティングしたいですね。サマータイムも始まりますね!
Commented by hiraidenaoya at 2005-03-27 17:04
■gromit4691 さん
ヨーロッパのほかの国の事情はこの時期に旅行をしないので良く分かりませんが・・・
フランスでは・・・
日頃、教会など行かない人たちも、先日の金曜日は肉を食べずとか、ツゲの枝をとか・・・伝統なんですね。

NAO