【フランス】 パリジェンヌの頭にうごめくものが……シラミ感染者が多いフランス

日本ではあまりお目にかからないシラミがフランスでは日常的だ。シラミ(アタマジラミ)とは人の頭部に寄生し血液を吸う昆虫で、直接髪の毛が触れた場合や帽子、スカーフ、クシ、ブラシの貸し借り、プールなど...

フランスは気候が乾燥していることもあり、日本のように洗髪習慣を毎日持つ人は多くない。国立感染症研究所感染情報センターによれば、全体的にアタマジラミの寄生率は調査施設で大きく異なり、子供達の頭を洗う習慣と頻度は、気候的また文化的な背景が強く関係している。そのため一概に経済状態が反映しているとは言い難く、先進国、開発途上国は問わないという。

http://www.excite.co.jp/
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by hiraidenaoya | 2013-11-22 00:20 | 【今日のキニナル】 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakae at 2013-11-22 01:23 x
確かシラミ対策用の櫛もフランス製だったね。
Commented by 根保孝栄・石塚邦男 at 2013-11-23 02:50 x
多国籍都市のパリは虱の都市か。
北海道には昔ゴキブリがいなかったのに、冬でも温かいビルがふえて、ゴキブリが蔓延しています。

シラミは戦後日本で蔓延したものでしたが・・・