■アリスAlice物語

フランスで生活していると”忍耐”という言葉を否応無しにでも知るようになるのですが・・・

やはり何年いても僕にはこの言葉には馴染めません。

まぁ慣れるというよりは、”諦めの境地”には至りつつあるようです。

さてさて、マックは我が家に来たもののネット環境がなければ僕にとってはただの"重箱(弁当箱)"

2005年12月12日(月)
早速プロバイダーに契約をするために電話をしました。

フリーダイヤルで、しかも慇懃な応答にかなり驚き!!いきなり、メールアドレスとメール受信に必要なパスワードを取得。
AliceBox(モデム)は既にマックと一緒に我が家に来たのでモデム番号を伝えて手続き終了。

早い!!と思ったのは”ぬか喜び”で・・・

担当者は電話の向こうで「開通までに5週間はみてくださいね。」と。

えっ!?と思った瞬間、一瞬頭に血が上ったのを実感。担当者に・・・
「長い!待たせ過ぎ!来年のクリスマスまでには間に合うんでしょうね!!」と喚いてしまいました。(すんません・・・)

僕みたいなわがままな客に慣れているのか彼は全然取り乱さずに「契約書が2週間以内にお宅に届きますので契約書および必要な書類を同封して返信してください。」と言って丁寧に電話を切りました。

2005年12月24日(土)
契約書が届く。

2005年12月27日(火)
必要な必要な書類とともに契約書を返信。

2006年1月14日(土)
無線LAN用のWiFiカードを受け取る。(新しいモデルには既にWiFi搭載されてます)

2006年1月16日(月)
19時にアリスから電話。女性の声で・・・
「アリスですが(プロバイダーのアリスとは言わず、アリスですがと確かに言いました!変!)すべての書類受領、手続き完了です。おめでとうございます!!近日中に接続に必要なログイン名、パスなどを記入した書類をお送りしますのでもう少し我慢してください。」って・・・。

フランスの会社でこんな時間に電話をよこし、しかもかなりフレンドリーだったのでけっこう疑いました(笑)が、年末・年始のホットラインがかなり繋がらずイライラ状態が続いていただけにちょっと安心。

ただこのホットラインはかなりくせもので、テレビ・新聞で広告を大々的にやった後は全然繋がらない!
Vanessa-Hessler-Aliceのせいか?

テレビとラジオの広告の音楽に♪Black Horse And The Cherry Tree♪(KT Tunstall)を使っていてアリス=♪Black Horse And The Cherry Tree♪=Vanessa Hesslerという構図が出来上がっている消費者は僕だけではないでしょうね〜(笑)

-続く-

【関連記事・サイト】
KT Tunstall-www.swr3.deドイツ語ですが今ならプロモーションビデオ(ビデオクリップ、3分)が観られます。

■不思議な国のアリスAlice・・・
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by hiraidenaoya | 2006-02-01 22:49 | 【フランスネット事情】 | Trackback | Comments(0)
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