■最近観た映画(ボルドー)

ボルドーにいるとうれしいのが、いい映画を安く、しかも落ち着いた気持ちのいい映画館で静かに観られること・・・

先週、見た映画は『CACHE CACHE』(直訳すれば"かくれんぼ")

Cache-cache
監督Yves Caumon

出演者
Bernard Blancan, Lucia Sanchez,
Antoine Chappey



いまいちよくわからなかったのですが、何となく面白かった映画。途中でちょっと長いなぁ~と感じさせましたが・・・

32年も空家になっている田舎の家を購入した都会人家族。実はその家にはスクワットしている男が・・・"この男"がする仕業に子供たちは、幽霊がいると騒ぎ、かなり面白がりますが・・・なんて感じで最後までたんたんと経過していきます。

まぁもう一度観ようとは思いませんが・・・こんな映画もたまにはいいかも。


今回観た映画館はJEAN VIGO、いい映画館です。なぜか、何も言わないのに割引してくれて入場料は3,80ユーロー(うれしいいなぁ~この料金)





【ボルドーの映画館】

■映画館(ボルドー)
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by hiraidenaoya | 2006-03-06 19:32 | 【BORDEAUX】 | Trackback | Comments(12)
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Commented by あんりまー at 2006-03-07 23:10 x
えっ、シニア割引してもらったとか!?(笑)

フランス映画は昔からセリフが少ないという印象がありますが。。。
でも私は好んでフランス映画をよく見ます。

ボルドーが出てくる「ボン・ヴォヤージュ」(イザベル・アジャーニ)なんかも見ましたよ。2004年作品。
これ前売り券買ったら香水付いてきました!

Commented by hiraidenaoya at 2006-03-08 19:41
■あんりまーさん

ひどー!!でも・・・そうかも?もうじき、半世紀を生き(ぬい)たことになるので・・・


>これ前売り券買ったら香水付いてきました!
入場料は?

NAO
Commented by あんりまー at 2006-03-08 23:20 x
NAOさん、ごめんなさ~い!
私もほぼ同じです。ひょっとして同級生ぐらいかな~

前売りは1300円です。
最近1000円で見られる日が多くなっています。

素敵な映画館ですね。
何度でも足を運びたくなりますね。

3月の15日から大阪の高槻で最新フランス映画が23本ほど見られるようです。少し遠いですが行こうと思っています。



Commented by hiraidenaoya at 2006-03-09 23:36
■ あんりまーさん

そうですかー
僕が小6の時に、ビートルズがレットイットビーを歌っていたような記憶が・・・まぁどちらでもいい、古い話です。

>フランス映画が23本

すごいですねぇ~報告お持ちしてますね!

NAO
Commented by Tchiésan at 2006-03-10 18:29 x
Naoさん 
4半世紀生き抜くのも、もうじきって言っても、まだちょっとはあるでしょう?
Naoさんは、犬年? 6年生の時、大阪万博? 
私のホ~ンのちょっとだけお兄さんなのかな?
(って・・・しつこい!すみません・・・ どうでもいい話)


Commented by hiraidenaoya at 2006-03-11 17:25
■Tchiésanさん
僕はS32年、酉年ですぅ。

NAO
Commented by Tchiésan at 2006-03-11 18:31 x
あ、また調子のいいことを書いてしまった。
4半世紀じゃいくらなんでも若すぎますよね~。
半世紀でした。度々失礼いたしました。

そうですか、酉年。じゃあ中1の時万博だったのかな?
私は今後の半世紀、如何に健康で楽しくポジティヴに生き抜くかがこれからの課題です。(そんなに長生きする気か!)
Naoお兄様は? なんて失礼ですね。(笑)
Commented by hiraidenaoya at 2006-03-12 17:07
■Tchiésanさん
>如何に健康で楽しくポジティヴに生き抜く

大いに同感です!!

人生・・・好きなことはほっておいてもやりますが(いつかは)、いかにやらなければいけないことを、やらないで行くか・・・これは難しい。

最近、人間関係でいろいろ考えているところです。非常に難しい・・・

NAO
Commented by Tchiésan at 2006-03-13 22:30 x
「いかにやらなければいけないことを、やらないで行くか」
一晩語り明かさないと何とも分かりませんが(笑) でもなんだかすごくよくわかる気もします。さっさとやってしまった方が簡単だったりしますものね。でも後でドつぼにはまってしまうとか?
私は最近、厭世的になったというか、
人と付き合うのが、特に日本人の方との日本の常識を踏まえた上での(言葉遣いや態度、物事の持って行き方等を含む)お付き合いが、とってもしんどくなってきてしまいました。年とったせいなのか、フランスに順応しすぎたせいなのか・・・?
以前フランス人の友人は、私の頭の中や発する言葉が、いつも falloir と devoir でいっぱいになってると言いました。確かに。
vouloir を押し通し、最後まで責任を持つ。今ではその方が良いと思うのです。
苦労は買ってでもの年齢じゃなくなって、やりたくないことははっきりNo と言って断らないと、長くない残りの人生、時間の無駄になってしまいます。でも私は誰が見ても日本人なのよね。
日本語が上手で、日本のことにちょっと詳しい、フランス人でもない、変な人と扱って欲しい。単なる年とって来た頑固者でしょうか?
Commented by hiraidenaoya at 2006-03-15 01:12
■Tchiésan さん

そうなんですよね~

最近、僕は若干、人間不信で・・・(パリに住んでいる日本人の数人に対して・・・)・・・悩みました。

まぁ時間が解決してくれますが・・・もう人に親切な行動をしない!無料通訳もしない!って決心しまして・・ただ、本当にお金がなくて困っている人が助けを求めてきたときには・・・判断が難しい。

時間が経ったら、また助けるでしょう。

ただ、今度親切にするときは・・・
まったく期待せず(あくまでも、金銭的なお礼は最初から求めておりません・・・)、自分がやれるから、困っている人を助ける。その人から何の感謝もなくても・・・と決めました。

Tchiésanさんもどうぞ、ご自由に、力を抜いて、ぼちぼちお好きなやりかたでフランスでの生活をエンジョイしてくださいまし!!

NAO
Commented by あんりまー at 2006-03-19 22:44 x
もうここは随分前になってますね~(笑) 何処行ったか必死で探しましたっ!

フランス映画祭2006に行ってきました。
長編23本上映中3本だけ鑑賞。

『アレックス』(Alex),『一夜のうちに』(Du jour au lendemain)、『愛する勇気』(Le Courage d'aimer)です。

『アレックス』の出演者ライズ・サーレム氏が来館され、Q&A,サイン会がありました。
この映画フランス南部での撮影だったようです(漠然)。サーレムさんは『ミュンヘン』にチラッと出演されてるようです。
『一夜のうちに』はコメディーでした。フランスの天才コメディアンのB.ボールヴールド主演でした。
『愛する勇気』はクロード・ルルーシュ監督作品で、来館予定がキャンセルとなりとても残念でした。懐かしい俳優というか歌手が出演していました。マッシモー・ラニエリ(わが青春のフロレンス ’71日本上映)。私この映画のサントラまで持ってるんです。イタリアのカンツォーネ歌手です。監督自らも出演していましたよ。
http://www.unifrance.jp/festival/index.php
上映作品が詳しくわかります。よかったら見てください。

どの映画も見ごたえがありました。
Commented by hiraidenaoya at 2006-03-20 19:52
■あんりまーさん

>もうここは随分前になってますね~(笑) 何処行ったか必死で探しましたっ!


おっしゃるとおり!自分でも過去ログ探すの結構大変!整理整頓できていないブログ!!すんません^^



うわぁ~相当なシネフィル(映画ファン)だったんですね!!音楽だけでなく・・

NAO