■『「格差社会」を“ラテン流生活術”で乗り切ろう』を読んで・・・



いやぁ~はっきり言って驚きました!!

『「格差社会」を“ラテン流生活術”で乗り切ろう』
夕刊フジBLOG2006.03.16の記事を読んで。

『気がつけば、日本人の実に5人に1人が年収200万円以下の貧困層だという。格差社会というイ~ヤな言葉もはやりはじめた。ビンボーでも、何とかエンジョイできないものか。発想を換えればハッピーになれるラテン流生活術で乗り切ろう!(2006.03.07紙面掲載)

・・・厚労省の「平成15年度国民生活基礎調査」によると年収200万円以下の世帯は、何と18・1%にのぼる。所得中央値(476万円)の半分以下の層(貧困率)は、OECD諸国で最も格差が顕著なメキシコの20・3%をしのぐ勢い』

僕の周りのフランス人たちは、日本人は裕福だと思っています。
彼らがこの数字を知ったらかなり驚くことでしょう・・・

もちろん、日本に限らず、このフランスにおいてもかなり格差社会の問題は深刻で、ますます低所得者や*RMIの支援を受ける人の数は増える一方だそうです。

*RMIとはRevenu minimum d'insertion社会復帰のための国の援助金。

【Revenu minimum d'insertion(RMI) 】http://www.pratique.fr/vieprat/emploi/chom/daf3411.htm

*国が決めているSMIC最低賃金は2005年6月30日現在、1357,07ユーロー(168時間就労/月)、時間給8,03ユーロー。(金額はいずれもBRUT税込み、ここから税金が引かれます。)


-【SMIC】http://www.insee.fr/fr/indicateur/smic.htm


-■ビルゲイツ12年連続1位(世界長者番付)  
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by hiraidenaoya | 2006-03-16 23:04 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)
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