■山崎勉YAMASAKI TSUTOMU 個展

4月なのに北風がビュンビュンでかなり寒い(10℃、一時期かなり暖かくなったので、よけい寒く感じるのでしょうが)午後、昔一緒に働いた事のある随分ご無沙汰していた画家の友達の個展に出かけました。

残念ながら本人は、まだ盲腸を切ったばかりで自宅療養。息子と奥さんと快談。肖像画しか描かないと思っていたのに素敵な風景画もたくさん。
山崎さんには、今は亡き8年間一緒にパリで暮らした女性の肖像画を描いてもらった事があり、ウチのアパルトマンに随分長い間飾ってありました。今、その絵は里帰りしましたが・・ ・


彼の肖像画は、恥ずかしがりやで人見知りするけど、相手を優しい目でじっくり洞察する人柄が現れています。彼の声のトーンと九州人の喋り方なのか(僕は大好きなのですが)、すごく相手を和ませてくれる"山崎さん"がしっかり絵に封じ込まれてれていていい作品ばかりでした。

個展の会場は、あのイブ・モンタンがかつて住んでいたアパルトマンのグランドフロア(サンジェルマン大通りにも彼のアパルトマンはありましたが)。会場から見れるセーヌとポンヌフも素敵で、いい午後を過ごす事が出来ました。

























盲腸が全快したら、一杯飲みたいね!山崎さん!!

個展は4月9日(日)までです。(11時〜19時、入場無料)
        

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by hiraidenaoya | 2006-04-06 18:36 | ■エキスポ(サロン・展示会) | Trackback | Comments(0)
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