■ポール・モーリアPaul Mauriat他界

『日本でも多くのヒット曲を手がけたフランスの指揮者ポール・モーリアさんが3日、死去した。81歳だった。』

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ポール・モーリアPaul Mauriat(1925年3月4日 - 2006年11月3日)フランス南部マルセイユに生まれ、4歳の時からピアノを学び、1941年にマルセイユ国立音楽院を卒業。その後、アマチュアジャズバンドを結成し、ポール・フュガンの名で活動。 1952年にイレーヌ夫人と結婚し、同年にフランク・プゥルセルの後押しでバークレー・レコードと契約、スタジオ・ミュージシャンとして活動した。1959年にパリへ進出し、1960年シャルル・アズナブールのアルハンブラ劇場公演でオーケストラを指揮する。ポール・モーリア出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

http://naoparis.exblog.jp/1080677/サガンとともに僕の渡仏を決心させた大偉人です。
16才の時、名古屋でコンサートを聴きに・・・人生が変わりました。

合掌

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by hiraidenaoya | 2006-11-05 07:31 | 【音楽MUSIC】 | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2006-11-05 14:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pompomdao at 2006-11-05 21:18
むっしゅぼぶです。小さい頃から聴いていた曲だったし、昔から大御所というイメージだったので、お亡くなりになられた年を知って若い時から華々しく活躍されていたんだな~と思いました。「オリーブの首飾り」は小学生の頃、初めて自分で弾けた曲だったのを思い出しました。
Commented by hiraidenaoya at 2006-11-07 02:34
■ pompomdao さん
フランスでは・・・エレベーターミュージック(イージーリスニングという言葉はないのですが・・・エレベーターの中で流れているような音楽と言う意味で)と言われたり(クレーダーマンも)あまり大切されなかったミュージシャンのような感じでしたが・・・
僕は大尊敬!
フランク・プールセルもレイモン・ルフェーブルもフランシス・レイも・・・好きです。

NAO