“コンピューター”と“コンピュータ”正しいのはどっち?

『コンピューター関係の用語は、必ずと言っていいほど最後の長音を取る。いつの間にか受け入れてたこの法則。おかしな感じもするけど、なんだか専門的に見えるから不思議だ。
例えばコンピューターとは関係なくても、“デーブ・スペクター”を“デーブ・スペクタ”にすると、どういうわけかコンピューターっぽくなる。パソコン内に“スペクタ”っていう、カチッと鳴るまで差し込む部品がありそう。デーブ・スペクタを接続してみたくなる。』

『(財)日本規格協会に聞いてみた。
「もしも“デーブ・スペクター”という用語があったとしたら、どうなるのでしょう?」
「強制はしませんが“デーブ・スペクタ”です」』

“コンピューター”と“コンピュータ”正しいのはどっち?Excite Bit コネタより・・・・

これは、まさしく音韻論の分野で、音韻論とは・・・
『音韻論(おんいんろん, phonology)は、言語学の一分野。言語音が、言葉の構成要素としてどのような働きをするかと言う、機能の側面を研究する分野である。』
音韻論 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フランス語では、Phonologie。友達に、フランスではただ1人の、日本語音韻論を研究している日本語音韻論、言語学者がいるが、彼女が膨大の資料、データーを長年の年月かけて収集、調査、分析、研究した結果が本になった。現在はフランス語のみ、来年には英語での発刊予定との事。

上記、エキサイトの記事に関しての詳しい分析研究結果は pages 61-62(61ページ、62ページ)に書かれている。

その他、濁音、連濁音、撥音、音節とモーラ などの研究、カタカナ短縮語・・・例えば、ファミレス(ファミリーレストラン)、パソコン(パーソナルコンピューター)の法則に関しての興味深い研究結果が書かれている貴重な研究書である。

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【日本の代表的音韻論学者、窪薗 晴夫 の著書 】
窪薗 晴夫
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by hiraidenaoya | 2007-08-02 02:40 | 【BOOKオススメ本】 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from プレサーチ at 2007-09-26 17:08
タイトル : 【 音韻論 】について最新のブログの口コミをまとめると
音韻論に関する最新ブログ、ユーチューブ、ネットショッピングからマッシュアップした口コミ情報を提供しています。... more
Commented at 2007-08-02 22:57
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