フランスのごみ箱

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日本に23年ぶりに帰ったときにとても困ったのがゴミ。何が燃えるゴミでなにが燃えないゴミで???困り果てた挙句最初はコンビニのゴミ箱を利用させてもらいました。
さすがいつもコンビニとはいかず、いろいろ調べ何とか理解できたと思ったら今度はゴミを出す時間。早朝に出す。って何時のこと?しかも決められたゴミ袋で?これも困りました。日本の友達カップルと僕らのボルドーのアパートとの交換でこの東京練馬のアパートの鍵をフランスで受け取りほとんど詳しい説明を受けずだったのです。実際けっこう彼らを恨みましたね。B型カップルめって!!まぁとても心配性の僕にとってはかえってよかったのかもしれませんが、、、、。
その2年後、今度は東京谷中に半年も住むことになり今度はお客さん的存在ではありえません。台東区区役所のゴミの出し方なるちゃんと印刷されたモノを区役所でもらいました。これまた複雑で、、、大家さんがお隣に住んでいたので尋ねたところ印刷物と全然違うことをおっしゃる。ネットゴミだの生ゴミだの燃えないだの???ノイローゼ気味に。しかも谷中は下町。みんなの視線がけっこう痛そうで?!しかも僕は国籍、年齢、職業不明な奴。おまけにパンダ(ウチの彼女)と一緒。変なゴミの出し方をすれば絶対僕達が疑われるわけで、、、、と本当に苦労しました。リサイクルに関しては後日ゆっくりと書きたいなぁって思っています。日本ではカラスの危害だのカラスがゴミを散らかすだのって敵対しされてますが、森からカラスを追い出したのは誰?一概にカラスだけを責められないのではって思います。
この写真のゴミ箱はボルドーのモノ。非常に優れものです。これまた後日ゆっくりとご説明をしましょうか。
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by hiraidenaoya | 2004-03-10 07:50 | ■雑記 | Trackback | Comments(0)
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