■蜻蛉 (かげろう)éphemère

夜中しーんとしている中でブログをしていたら・・・

こんなのが明かりにつられて部屋に入ってきました。

かげろう 蜻蛉 éphemère

幼虫は水中で、2~3年を経て羽化。産卵後数時間で死ぬ・・・と辞書に記されていました。
蝉(せみ)は7年土の中で暮らし、土から出でて1週間弱で死ぬ。アブラ蝉、ミンミン蝉、ツクツク法師、ヒグラシ蝉・・・フランス・ボルドーの松林ではいつも一種類の蝉しか鳴いていない。フランスにはあまりたくさんの種類がいないのか?

蜻蛉を見たらある歌を思い出しました。友達がこの歌得意だったなぁ~
*http://www.pon2.net/kage.htmlを参照してくださいな

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by hiraidenaoya | 2004-08-03 07:30 | ■雑記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by snow_ny at 2004-08-03 09:16
うわー、蜻蛉。綺麗に写真取れていますね。
それにしても、蜻蛉って、フランス語で「儚い」という意味でしょうか?(英語のephemeralと同じですよね)
日本語の蜻蛉(陽炎)にも儚いという意味合いがあって、国は違っても、感じることは同じなのね~、と感心しちゃいました!
Commented by aradas at 2004-08-03 12:02
蜻蛉ってこんななんですねー。羽根のあたりが本当にはかなそう。
私も「カゲロウ」ときいて最初に連想するのは雅夢の歌です。なつかしー!!
Commented by hiraidenaoya at 2004-08-04 22:53
snow_ny さん!蜻蛉はフランス語で・・・「儚い」です。みんな考える・感じ方は似てるんですね!NAO
Commented by hiraidenaoya at 2004-08-04 22:55
aradas さん、いい曲ですよね♪愛は蜻蛉~♪・・・この蜻蛉ずーっと動かないままでマクロにして近寄っても全然逃げませんでした。NAO