カテゴリ:■文化と言葉( 40 )

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6月21日はフランスでは市民のための音楽祭FETE DE LA MUSIQUE・・・

この日は誰でも街頭で音楽をやってもいい日!本来は許可が必要ですが・・・しかも一応隣人に気を使わずに音を出しても・・まぁ許される日。
毎年必ず雨が降るといわれておりますが・・・昨日のボルドー出だしは好調。ユロー2004サッカーのクォーターファイナルに進む大切な試合(フランス対スイス)が夜の21時頃から始まり・・・・皆TVに釘付けになってこの時間帯の道はガラガラ。
お陰で僕は車で問題なく楽器を運べ(前日決まったことだったので用意がぎりぎりで心配でしたが・・・)てラッキー!フランスは3対1で勝ち!!皆喜んで外に出てしばらくしたら・・雨!!やっぱりね・・・僕は日本レストランの中だったので大丈夫でしたが。お腹いっぱいお寿司食べ、ビール・ワインを飲み満足な音楽祭でした。
そのレストランはワールド的というかフュージョンというか・・いろいろ変わった物を出していて好感が持てます。場所もボルドーの2つの綺麗な広場を結ぶ道にあり、ボルドー散策の後お腹が空いたら是非寄ってみてくださいな!レストランKIMONOはボルドーに遊びに来て”和”の味が恋しくなった時にもお勧めのレストラン。スタッフも綺麗で親切な女性ばかり。僕のお気に入りレストランです。

※写真はボルドー市役所正面広場・サンタンドレ大聖堂(サンジャック巡礼路の教会のひとつとしてユネスコ世界遺産に指定されてます)正面に用意された音楽祭用の仮設舞台。
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PARISパリ
Parisien/Parisienneパリジャン/パリジェンヌ

BORDEAUXボルドー
Bordelais/Bordelaiseボルドレ/ボルドレーズ

NICEニース
Niçois/Niçoiseニソワ/ニソワーズ

MARSEILLEマルセイユ
Marseillais/Marseillaiseマルセイエ/マルセイエーズ

MONACOモナコ
Monegasqueモネガスク

LYONリヨン
Lyonnais/Lyonnaiseリヨネ/リヨネーズ

BIARRITZビアリッツ
Biarrot/Biarroteビアロ/ビアロット

CANNESカンヌ
Cannois/Cannoiseカノワ/カノワーズ

NANNCYナンシー
Nancéen/Nancéenneナンセヤン/ナンセヤンヌ

STRASBOURGストラスブルグ
Strasbourgeois/Strasbourgeoiseストラスブルジョワ/ストラスブルジョワーズ

LA ROCHELLEラ・ロシェル
Rochelais/Rochelaiseロシュレ/ロシュレーズ

SAINT ETIENNEサンテティエンヌ
Stephanois/Stephanoiseステファノワ/ステファノワーズ

POITIERSポワティエ
Poitevin/Poitevineポワトゥヴァン/ポワトゥヴィンヌ

CHATEAU-THIERRYシャトー・ティエリ
Castrotheodoricien/Castrotheodoricienneカストロテオドリシヤン
                               カストロテオドリシヤンヌ
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LA GRANDE-BRETAGNE       ラ・グランド・ブルターニュ(英国)
LE ROYAUME-UNI           ル・ロワイヨーム・ユニ
L’ANGLETERRE             ラングレテール
※3通りあります

LES ETATS-UNIS             レゼタジュニ      (米国)
LES ETATS-UNIS D’AMERIOUE  レゼタジュニダメリック
※2通りあります

LA NOUVELLE-ZELANDE    ラ・ヌヴェルゼランドゥ(ニュージーランド)

LES PAYS BAS               レ・ペイバ     (オランダ)
LA HOLLANDE              ラ・オランドゥ
※2通りあります

L’AUSTRALIE                 ロストラリー    (オーストラリア)
 
L’ALLEMAGNE               ラルマーニュ   (ドイツ)

L’AUTRICHE                 ロトリッシュ    (オーストリア)

LA SUEDE                   ラ・スエードゥ   (スウェーデン)

LA POLOGNE                ラ・ポローニュ   (ポーランド)

L’ARABIE SAOUDITE          ララビサウディトゥ (サウジアラビア)

LE LIBAN                   ル・リボン     (レバノン)

LE MAROC                  ル・マロック    (モロッコ)

LA CHINE                  ラ・シンヌ      (中国)

LA COREE DU SUD           ラ・コレドゥスッドゥ (韓国)

※残念ながらRの発音は書いて説明できません。この他に文章にこの国の名前が入るとリエゾン(連濁)して更に複雑なことになります。
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フランスに来て最初の頃でした・・・

何人かのフランス人と手振り・身振りのボディー・ランゲージがほとんどの会話の中で・・・音楽特にJAZZの話はまぁ何とか大丈夫だったのですが・・・

「サラ・ヴォギャーンは好きか?」って訊かれて・・・・「????」
しばらく沈黙。
彼は不機嫌そうな感じ(お前それでもJAZZやってんの?と言わんばかりに・・・)
しばらくして彼がミスティーが云々でと言った瞬間にアッ!ひょっとしてと思いついたわけですが・・・。

以下にあげたものはほんの一例、まだまだいっぱいあります。
しかも、Rが入った単語に関しては・・・周知のとおりRの発音は<ラリルレロ>よりはむしろ<ガギグゲゴ>と聞こえ・・・とんでもないモノに聞こえます!


VAN GOGH
ヴァン・ゴッグ(仏語読み)
ゴッホ(日本での呼び方)

SARAH VAUGHAN
サラ・ヴォギャーン
サラ・ヴォーン

EAGLES
イギョールズ
イーグルス

VODKA
ヴォトゥカ
ウオッカ

BACH
バック
バッハ

MOZART
モザール
モーツァルト

LEONARD DE VINCI (LEONARDO DA VINCI)
レオナール・ドゥ・ヴァンシ
レオナルド・ダヴィンチ

DON QUICHOTTE
ドン・キショット
ドン・キホーテ

SOCRATE 
ソクラット
ソクラテス

CONFUCIUS
コンフィシュース
孔子

MacARTHUR
マッカルチュール
マッカーサー
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フランス美食村に僕の好きな卵oeufのことを書いたので今回は卵・・

marcher sur des oeufs
(直訳)卵の上を歩く
(意訳)かなり慎重に行動する

mettre tous ses oeufs dans le même panier
(直訳)全ての卵を同じ籠に入れる
(意訳)ひとつの事に全てを賭ける

Va te faire cuire un oeuf!
(直訳)卵を茹でな!
(意訳)とっとと消えうせろ!

écraser dans l'oeuf
(直訳)卵の中で潰す
(意訳)・・・・を未然に防ぐ

plein comme un oeuf
(直訳)卵のようにいっぱい詰まっている
(意訳)はちきれそうな

Quel oeuf!
(直訳)なんという卵!
(意訳)なんてバカ!

sortir de l'oeuf
(直訳)卵から出る
(意訳)若くて世間知らず
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野菜や果物を使った面白いフランス語の紹介です・・・・

OIGNON オニオン

Ce n'est pas mes oignons.
(直訳)これは私のオニオンじゃない。
(意訳)私の知ったことじゃない。

Occupe-toi de tes oignons.
(直訳)あなたのオニオンの面倒を見なさい、世話をしなさい。
(意訳)口出しするな!

CHOU キャベツ

bête comme chou
(直訳)キャベツみたいにバカ
(意訳)理解(解決)しやすい

faire chou blanc
(直訳)白キャベツを作る
(意訳)失敗する

Ce qu'elle est chou!
(直訳)彼女は何てキャベツなの!
(意訳)彼女何て素敵なの!

CAROTTE 人参

Les carottes sont cuites.
(直訳)人参が煮えた。
(意訳)もうおしまいだ。もう其れは片付いた。

SALADE サラダ

raconter des salades
(直訳)サラダの話をする。
(意訳)嘘八百を並べる。

CONCOMBRE キュウリ

concombre de mer
(直訳)海のキュウリ
(意訳)ナマコ

POIRE 洋梨

couper la poire en deux
(直訳)梨を半分に切る。
(意訳)折半する。

POMME 林檎

tomber dans les pommes
(直訳)林檎の中に倒れる。
(意訳)気絶する。

POMME DE TERRE ジャガイモ(土の林檎)

nez en pomme de terre
(直訳)ジャガイモの形の鼻
(意訳)団子鼻
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この週末のプチ旅行がきっかけで別館Le Pays Basqueバスク地方を作ってしまいました・・・・

自然が豊富(山・川・海)、街が清潔、人が親切、料理が美味しいそんなバスク地方にすっかり魅了されてしまいました。

Le cidre(シードル・りんご酒)は今ではクレープを食べる時には欠かせない飲み物になっていますがバスク人が中世初期(聖徳太子の時代?)に発明、paumade=jus de pommeりんごジュースと呼ばれバイヨンBayonne(フランスのバスク地方)の人が外国に輸出します。その後ノルマンディーに十八番をとられるわけですが・・・)Bayonneにはたくさんのチョコレート屋さんあり、ここからチョコレートがフランス全土に広がったことを偲ばせます。

日本でも良く知られているバスクの有名人は・・・・・

フランシスコ・ザビエル(宣教師)
モーリス・ラベル(あのボレロの作曲者として有名な音楽家)
ディディエ・デシャン(98‘ワールドカップでフランスチームを優勝に導いたサッカー選手。現在モナコのサッカーチームの監督)
ロベール・ランクス(バイヨンヌ生まれ、メゾン・ドゥ・ショコラの創立者)


バスク人・バスク語に関してはここをクリック

OET スペイン政府観光局 2004を一度ご覧になってください。
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SDFとはホームレスのこと・・・・

このフランスでは年々深刻な社会問題になりつつある。
仕事をしているがアパートがなく、テントをはってそこから仕事に通ったり、離婚後個人破産して全てを失ったり、簡単に彼らは仕事をする意志がないとか、怠け者とか決め付けられない問題である。
あるジャーナリストが書いた本で、機械が彼らの仕事を奪った。もう彼らには出来る仕事がない。故に機械に税金をかけ職を失った人たちを保護しなければいけない・・・・というのを読んだ。
とにかく経済戦争に勝つため黒字企業も人を削減している。失業者の数が今年は減ったと聞いても実際は失業保険を受け取れなくなった人たちが失業者として数えられなくなっただけの場合も多い。

経済戦争はどこまでエスカレートするんだろう?

最近久しぶりに観たチャップリンのモダンタイムスがすごく新鮮だった。
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最近、※身体障害者用のパーキングを平気で使うドライバーが増えての苦肉の策です。
この障害物に明記されてる電話番号にTELするとこの障害物が倒れて車を駐車することが可能になります。

日本の状況は全然知りませんが、フランスでは身体障害者が車を運転できるようにいろいろ車が改造されてます。ブレーキ・アクセルを手で操作できたり、手が不自由な人の場合はハンドルが改造されたり、、、目が見えない人にためには未だ出来ていません.....

※本来この身体障害者用にリザーブされたパーキングを身体障害者以外の人が使用した場合は罰金です。
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a0008105_3442.jpgエコロジーで書いたエコ袋です。
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