カテゴリ:★トラックバックに関して( 5 )

という夕刊フジ記事BLOGの記事とその記事に対するトラックバックの記事が非常に興味深いので、あらためて"トラックバック"というものを考えさせられました。


「夕刊フジBLOG」の記事には毎回さまざまなトラックバックをいただきます。時に、痛烈な批判も受けますが、それらの批判記事と元記事を合わせて読んでいただくことが、ブログ全盛時代に即した新聞記事の読まれ方だと思います・・・トラックバックの際に元記事へのリンクも付けていただきたいということです。(夕刊フジBLOG管理人/info@yukan-fuji.com)


僕が使っているブログスペース(エキサイト以外)で、機能上、簡単にコピー&ペーストが出来て、著作権の問題も無視、勝手気ままに、ネット上でアップされている写真、記事をあたかも自分が書いた、撮ったように記事アップしているブログが目立つようになりこの機能を廃止しました・・・・

夕刊フジBLOGの『トラックバックの“基本”について考える』の記事内容にいろんな方が批判してらっしゃいますが、僕はほとんどこの記事内容に同意です。

例えば、この拙ブログでトラックバックの記事を書き、夕刊フジBLOGの記事『トラックバックの“基本”について考える』からトラバをします。

僕は夕刊フジBLOGにPINGを送りますので、夕刊フジBLOGの記事下にはトラックバックのリストとして拙記事の先頭文と拙ブログ名が明記、夕刊フジBLOGの記事を読んだ人はクリックして・・・へぇ~『フランス落書き帳』ていうブログ・・・ちょっと覗こうかとクリックすれば拙ブログにたどり着くわけですよね。

その反対・・・

拙ブログにお越しになった人は、僕が、引用文なり参考文献なり、参考サイトを明記およびリンクしていなければ、当然、夕刊フジBLOGにはたどり着けないわけですよ。

トラックバックの際に元記事へのリンクも付けていただきたい』と仰る、夕刊フジBLOGの管理人さん・・・納得です。

賛同記事も批判記事も、"元記事へのリンク"のないトラックバックは自分のサイト(ブログ)への誘導としか思えません・・・・
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本来トラックバックは・・・

もすでにご存知の人も多いと思いますが、

【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。-http://ebn.livedoor.bizで詳しくかかれているので是非参考にしていただきたいのですが・・・





・トラックバックのマナー【ブログ入門】

■ 関係ない記事でトラックバックしない

これはもう当然ですね。

トラックバックの本来の用途から外れていますし、トラックバック先の
相手にまず間違いなく不快感を与えます。

これはトラックバックを削除されても文句は言えません。


■ トラックバックしたときは必ず自分の記事に相手の記事へのリンクをはる

トラックバックした記事の内容に関連性があったとしても、一方的にトラックバックだけして、こちらの記事に相手の記事への言及がない、リンクがはってない場合は、やはりアクセス誘導が目的と思われてしまう可能性があります。


・・・・・




前置きが長くなりましたが、最近、以上の理由でいくつかのトラックバックを拙ブログから削除しました。

今回も■ブログの次は『ポッドキャスティング(PodCasting)』?(2005-05-28 07:27)にトラバPINGを送ってくれた先にお邪魔したら、拙ブログへのリンクがはってなく、やはりアクセス誘導が目的?と思ったのですが・・・如何せん、今僕が一番興味を持っているいる話題だけに・・・逆トラバックさせてもらいました^^

最近アメリカではポッドキャスティング(Podcasting)というのがブームになってます。
ポッドキャスティングとは、専用ソフトをインストールして好きなネットラジオ局を登録しておくと、放送が更新された時に自動的にパソコンに音声ファイル(MP3など)をダウンロードしてくれ、iPodなどのポータブルMP3プレーヤーをパソコンにつないでファイルを転送して聞くという楽しみ方のことです・・・・ポッドキャスティング(Podcasting)とは?から・・・

このブログは『RSSで音声ファイルの更新情報を入手し、iPod等に転送するポッドキャスティング(Podcasting)の関連ニュースと番組の聞き方/配信方法についてお届けします』というサブタイトルのPodcast Now!

2005年1月にポッドキャスティングの魅力に目覚め、その魅力を伝えるべく、このサイトを立ち上げたんだそうです・・・これからが楽しみ!
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いつもトラバしていただきましてありがとうございます!!

このBLOGはトラバリンクもフリーですので気に入った記事に遭遇したらドンドンお願いいたします!

トラックバックに関してはちょっとだけお願いがありますので下記を参照ください。

トラックバック大歓迎デス【京都・哲学の道案内 Philosopher's Walk 】


(トラックバックの説明が素晴らしいのでトラックバックさせていただきます!)
ilikewalking さんお怪我をなさってしばらくBLOG更新が出来ないとの事、一日も早く怪我が良くなる事をお祈りします!
素敵な京都の紅葉情報をUPしてくださいね!!
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最近トラックバックが思うように行なわれていないケースが多くなってきております・・・

トラックバックはBlogでの楽しみのひとつですが最近どうも一方的(一方通行)のトラックバックが多くてちょっと残念です。
トラックバック先にたどりついて自分の記事やタイトルがどこにも見当たらないのはとても寂しいものです。
このBlogへのコメント、リンクそしてトラックバックは完全にフリーですが、トラックバックしていただいた場合、オリジナル記事自身をそのまま使ってくださるのはかまいませんが変更なさったりしないでくださいね!それとどこの誰の記事か(オリジナルが)分かるようにお願いいたします。せっかくトラックバックしていただいて、その先をたどっていったら自分のところに戻って来れなくなるのも悲しいですから・・・・

*トラックバックでオリジナル記事/文章に戻って来れないトラックバックに関してはBlog主の権限として削除させていただきます。(トラックバック は誰かがリンクすることによって成立する暗黙のリンクとは異なり、2つのサイトにそれぞれ相互的関係をもたらせるものと解釈しております。 )
*トラックバックとはなんですか?
*フランス美食村「お願い・・・」
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トラックバックについて書きます・・・

最近Blogの大流行で・・いろんな会社がBlogスペースを提供しているわけですが・・・どうもエキサイトさんと他社間のトラバが旨くいってないようで・・本来のトラバの役目を果たしておりません。

エキサイト会員同士であればログインした後、記事が書かれた下のTrackback をクリックすれば・・・


トラックバックURL : http://naoparis.exblog.jp/tb/517352
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

こんな感じで画面に現れます・・・

ここでエキサイト会員は(会員専用)をクリックすれば投稿用の窓が自動的に開き、そこで文書を書いていけばいい訳ですが・・・エキサイト以外の方でエキサイトからトラバをしたい場合かなり問題があります。

こちらをご覧になったらお分かりになりますが・・完全に文字化け状態です。

こういう場合はおそらくトラバしてくれた相手の方のほうに飛んでいっても・・・自分の記事がどこにあるかは分からない状態でしょう。
トラバをしてくれた人の記事だけを読んでいる人は・・・オリジナルの記事がどこにあるか全くからない状態になるわけです。トラバの意味がありません。

もちろん故意にオリジナル文章にたどり着けないようにすることは簡単ですが・・・そんなの意味ありませんし・・・。

そこでエキサイト以外の方にお願いですが・・・自動的にトラバが出来ない場合・・・http://naoparis.exblog.jp/tb/517352をご自分の記事にコピー、そしてtb消した状態http://naoparis.exblog.jp/517352がオリジナル文章にたどり着くURLアドレスになります。

たとえばこの文章に反対文章を書きたい場合・・・・

a href=の後にhttp://naoparis.exblog.jp/517352をいれてやってくださいな。(tbを必ず消した後・・・)
a href=と/aの間にオリジナルの文章のタイトル・・・・

(注:ここでは説明する上でHTMLのタグ<>を省略してます。)

例えば・・*自動車教習所の記事を読んで思いましたが・・・云々・・・と続けてご自分の記事を書いていきます。もちろん残念ながら手動ですのでこちらからはトラバを誰にされたか分かりませんのでコメント欄に一言お残しくださいませ!

気軽にトラバやリンクそして各記事にコメントが出来るのはBlogの最高の楽しみですからこれからもどんどんお願いいたします!!

早くエキサイトさんと他の全社とのトラバが自動的に出来ますように・・・
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