カテゴリ:【BORDEAUX】( 267 )

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これでも河?って言うくらいでかいです。
最近日本でさわがれたオットセイのタマちゃんじゃないけど、イルカが行ったり来たりして話題になりました。
年に何回か、満ち潮になったときにその波に乗って大西洋からボディー・サーフでボルドーの中心までたどり着けるそうです。
僕なら大西洋の入り口で沈没ですが、、、、。
写真の奥のほうに軍艦が見えますか?現在は博物館とレストランとして利用されてます。
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a0008105_01137.jpgボルドーから北、ブライBLAYEの町に向かうジロンド河の岸辺でよく見かける。
この小屋から網を河に投げ込みウナギ、川エビなどを捕獲。
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a0008105_11654.jpgパリのうちの近くのサンシュルピス教会のパイプオルガンは必見、必聴だけれど、ここのオルガンもなかなか捨てたもんじゃありません。
無料コンサートもよくやっています。
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a0008105_03633.jpgPARLEMENTと書きます。日本語ではRとLを区別できないのでちょっと苦労します。僕の苗字はhiraide平出(ひらいで)ですが、フランス人が発音すると、Hも発音されないので誰の名前か全くわからなくなります。イガイドと聞こえます。
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a0008105_225059.jpgボルドーから南下すること約20km。ボルドー有名3Mのお一人。あとのお二人は?
モンテーニュ、モーリヤック。
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日曜日のもっぱらの楽しみは蚤の市、リサイクル家具ショップめぐりなのですが、天気のいい日はボルドーから車を走らせて約40分くらいのところにある牡蠣村に出かけます。大西洋に面した入り江に存在するまったく庶民的な飾り気のかけらも見当たらないところですがとても落ち着きます。僕らは時々日本/パリから来るお客さんを心配しながら(何も無いって怒られそうで、、、)お連れしますが皆大変気に入ってくれます。この牡蠣村での目的は牡蠣!!あたりまえ?そうです養殖しているその牡蠣をいきなり開けてくれて、白ワインとパンを添えて出してくれます。これが安くてバカ旨!!パリのサンジェルマン界隈で気取って同じ量を食べたら20ユーローはするでしょうか。ここでは牡蠣6個、白ワイン1杯、パン付で5ユーローです。
この村(僕らは村って呼んでるけど本当は町か?そうだったらごめんね!でもなんで村じゃ悪い?)から車で10分くらいのところにヨーロッパで一番背の高いピラ砂丘LA DUNE DU PYLAがあります。この砂丘を上り詰め大西洋を真っ赤に染めて沈む太陽を見るのも必見!!ただし帰りは筋肉痛。因みにボルドー市内では生牡蠣を焼いたソーセージとともに出してくれるレストランが多いみたいです。これなら赤ワインでもいけますよね。
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昨年(2003)の年末にやっと待ちに待った世界で初めての線路からエネルギーを供給して走るTRAMWAYがボルドーに開通。
美観を損なわないようにとの大変な努力がなされたみたい。パンタグラフを使用する部分もあり完全に全線ではないがやっぱ電線がないのってキレイかも。初めての試みゆえに未だに故障が起きなかなかスムーズに運行してはいないがガンバレ!!って感じ。長い目で見るフランス人の都市計画にはいつも感心させられる。最近TOKYOのある地域で電信柱を無くす活動が始まっているらしいが・・・

電信柱がない日本って日本らしくないなぁ~って思うのは僕だけだろうか。(結構矛盾?!)
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