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2008年からと騒がれていたフランスのナンバープレート変更が一年延期に・・・

現在のナンバープレート

白地にナンバーがフロント用
黄地にナンバーがリア用

2009年からナンバープレート

2009年より4年以内ににプレートを変更が義務付けられる。

Plaque d'immatriculation françaisehttp://fr.wikipedia.org/

ナンバープレート (日本)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


現行のナンバープレートの末尾2桁はフランスの県(地方行政区画)を意味しており、一瞬でどこで登録されているかがわかったが・・・

たとえば、パリは75、ボルドーはジロンド県なので33。


このタイプ(右端に県を登録する)も存在するが県登録は義務づけられていない。

フランスの地方行政区画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



もちろん、このナンバープレート改正は、登録手続きをよりスムーズに、行政側のシステム軽減、盗難軽減が目的のようですが。

以前、パリ生まれ、パリ育ち運転歴20年以上、ボルドーで車を登録している友達と車でパリに行き、ちょっと、信号での発進が遅れたり、一瞬ノロノロ運行したりのとき、ナンバー93や92にクラクションを鳴らされたり、その反対でボルドーで75ナンバーで走っていると、こんな時、クラクションを何てことも・・・こんなことが、なくなるわけですね、2009年からは。
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『スペイン生まれの画家ピカソ(1881−1973年)が愛人を描いた「ドラ・マールの肖像」が3日、ニューヨークの競売会社サザビーズで競売にかけられ、9521万6000ドル(約108億円)で落札された。
 ピカソの絵では、初期の傑作「パイプを持つ少年」が2004年5月に1億ドル余りで落札され、絵画の落札額としては史上最高額を記録。サザビーズによると、今回はこれに続く史上2番目の落札額となった』

ピカソの絵に108億円 史上2番目の高額落札 [ 05月04日 19時21分 ]Excite エキサイト : 国際ニュースより

落札した人は、この作品(ピカソ)が本当に好きだったんだろうか?

作品は、下記サイトでご覧になれます。

http://fr.news.yahoo.com/photos/
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先日、証明書用の写真が必要になり10年ぶりにフォトマトンを利用・・・

すべてがヴォイスメッセージで行われるので少々驚き!(いやぁ~フランスも現代化しましたねぇ~)

もちろん、デジタル化されているのであたりまえなんでしょうが、最終的にスクリーンに写真が映し出されて・・・・「これでいいですか?OKだったらグリーンのボタンを!」なるほどなるほど。

『チャーリーとチョコレート工場』のメンバーと記念撮影するオプションもありました^^




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Copyright © 2005 MITO NAGATSUKI All rights reserved


このブログを始めてからしばらくして伝言板にMITO NAGATSUKIさんからメッセージを頂いた。
彼女が飼っている"巨大猫"のお話だったのですが・・・・

それから、いつもタイミングよく僕が落ち込んでいるときに、ご自分の作品と元気なメールを送ってくださる。

いつも素晴らしい作品を見せていただいて嬉しい限りです。

日本で次々と開催なさる個展の準備でお忙しい中にもかかわらずの日本近況報告・励ましメールに感謝しております。

フランスでの個展もそろそろ現実化してきた模様・・・

フランス人の率直な目に触れる機会が楽しみなMITOさんです。
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先日、友人宅での"夜桜の会"での事・・・

天気が毎日よくなく寒いと感じるくらいのボルドーですが、友人が"夜の花見"をやるからおいでと誘ってくれて"のこのこ"と参加。

会場は友人宅。誰かが、どこからともなく切ってきた桜の立派な枝が数本!!(結構びっくり!!)しかもライトアップ!おお~!!

部屋の真中に、日本の花見のようにシートを置いて・・・気分はすっかり日本!(いいすね~こういうの!)。しかもお酒はいっぱいあるし、食べ物は次々現れる人たちの差し入れ(半分以上は和食関係の人たちで・・・)お寿司、太巻き、おにぎり、から揚げ、ハンバーグ、卵焼き、焼きそば、チャーハン・・・・

いやぁいい気分でしたが、いろんな人と知り合って楽しいソワレでした。

美味しいワインと美味しい"食"でしっかり気分がハイになっている中、更にハイになったのが只今フランスに留学中の画家夫婦との会話!

浅草でお二人の個展を無事終えた後のフランス留学なんだそうで、"浅草"・・の言葉にまず僕は反応。次に"谷中"・・・(僕は半年間だけ台東区住人だったのですが、何故か反応、懐かしさを覚えます)、その後"名古屋"(奥さんの方が着物ファンなんだそう・・・)

ふと・・・
「クロッキー送ってくださいよ!僕のブログが高尚になるから^^・・・」なんてお願いしたら早速送ってくれました。
今回は、以前■世界遺産(ボルドー)2004-12-15 19:44 のなかでご紹介したことのある【サンスラン寺院 la basilique Saint-Seurin】のクロッキー。やっぱ写真より絵の方がロマンティック!と思わせる作品です。
作者は、南 睦美さん。

Copyright © 2005 MINAMI MUTSUMI All rights reserved


お二人のプロフィール、作品の紹介はお二人のHPでご覧になってくださいな!!

【Exposition de peinture】

"夜桜の会"見る?
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【作品タイトル】
過ぎ去った夏・・・


【作者】虫
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こんなの発見!というわけで、この郵便ポストは珍しいです。
通常は黄色です。ピンクの郵便ポストは29年フランスに住んでて初めてみました。

ところで、フランスの郵便配達人には何時も驚かされます。

いろんな人から手紙をもらいますが宛名の住所の間違えがあるのにもかかわらずちゃんとウチにつきます。(僕が有名人だから?僕は全くの無名人)

パリの場合、宛先に郵便番号を75(パリ)の後に住んでいる区を記入します。

たとえば、パリの6区に住んでいれば75006になります。13区に住んでいれば75013になるわけです。
ボルドーは33000。これは車のナンバープレートにも反映しています。
ボルドーの人の車のプレートは33、パリは75、マルセイユは13。このシステムはもう直変わるらしいですが。

僕のウチにつく手紙で6区なのに5区になっていたり、パリが書いてなかったり、日本からの手紙で宛先にフランスが無かったり。(パリとかボルドーと言う地名はアメリカにもあるらしいです。)スペリングが違う(たとえば、1文字抜けていたり、RとLが違っていたり)とか。

それでもちゃんとついてます。

郵便屋さん、ご苦労様です!カナダの郵便事情
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子供の頃、シンデレラがカボチャの馬車に乗って、、、、って聞いて3日間くらい寝れませんでした。どうやってカボチャに乗れるんだ!嘘つき!
フランスに来て、母親が嘘つきでないと知りました。これなら乗れるって。(僕もかなりの嘘つき?)←人に言わせると、どうやら僕は嘘つきではなく、大げさに話を展開していくようです。
母親がウチの彼女に始めて日本で会ったとき、「この子(←何時までたっても子供は子供ですネ)は口から生まれてきたから、適当に話は聞いておいてネ」って。
普通のフランス人だったら、日本人は頭からじゃなくて、口から生まれるんだって思ったに違いないのに、、、、、いきなり分かっていますと言ったウチの彼女も立派!!
まぁ,誉めてる場合ではないのですが、、、、、、。
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a0008105_8474.jpgこの街も散歩が楽しめます。
海あり,川あり、山ありでいろいろ楽しめそうです。
いままではタバコの買出しに来ていたので、あまり風景に関心がありませんでしたが、禁煙したのでこれからはこの街でゆっくりと散歩をしようと思います。
もっとスペイン語が話せたらなぁ~。
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