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▲ルーヴル美術館別館



先日、Jean-Pierre Raffarin 首相がLENS市 (Pas-de-Calais)に2009年に"Louvre II" (ルーブル別館)をオープンする事を表明。
場所は街のほぼ中心、Racing Club de Lens(サッカーチーム)のホーム・グラウンドFélix-Bollaertの直ぐ近く、20ヘクタールの空き地・・・


*ルーブル美術館を訪れる外国人観光客を対象としたアンケートで、『ルーブル美術館への入館料は高い?』(このアンケートの時点での入館料は7,50ユーロー。現在は8,50ユーロー)という質問に対して・・・・75パーセントの人が高くないと答えた。
フランス人に対しての同質問への答えは「高い」と答えた人が53パーセント。
因みにMetropolitan Museum of Art de New York は12ユーロー。
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by hiraidenaoya | 2004-11-30 23:21 | 【美術館・博物館MUSEE】 | Trackback | Comments(0)

『水だけで走る夢の車』

日本の会社、ヘキサゴンエナジーとハイゲンテックジャパンが共同で水で走るエコ・カーを開発という記事を発見!
水(水道水)を補給すれば走るというもので、しかも排気ガスは水蒸気と酸素なんだそうで・・
これは地球にとっての救世主(車)!これが実現・実用化されたら環境汚染はかなり減少するのに・・・・恐らく想像しなくてもお分かりの・・・・いろんなところからの弾圧がかかり、潰されないようにと願うばかりですが・・・

*Days Japan 8月号『水だけで走る夢の車』文:きくちゆみ 写真:佐藤文則
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by hiraidenaoya | 2004-11-30 20:31 | ■雑記 | Trackback | Comments(5)

気温8℃・・・

寒くなりました・・・

ウチのテラスで”最後の一踏ん張り”の植木達・・・

マロニエはもうすっかり冬眠状態に入って春が来るのを待ってます・・・

朝明るくなるのは遅く、夕方暗くなるのは早く、苦手な季節の到来です。『冬眠モード』・・・










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by hiraidenaoya | 2004-11-29 19:24 | 【植物】 | Trackback | Comments(4)

ロートレック

ロートレック Henri de Toulouse Lautrec (小さな巨人:身長152センチ)が永眠しているところがVerdelaisヴルドゥレというEntre-Deux-Mersにある小さな村・・・


【Verdelaisヴェルドゥレ】








* Verdelaisヴェルドゥレにある可愛いパン屋さん


牡蠣の化石の上に存在する村として有名なSainte-croix-du-montも是非訪れたい場所です・・・・

【Sainte-croix-du-mont サントゥ・クロア・ドゥ・モン】




*Verdelais
*toulouse Lautrec-montmartrenet.com
*toulouselautrec.free
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by hiraidenaoya | 2004-11-29 01:04 | 【BORDEAUX】 | Trackback | Comments(0)

■ミュジション MUSISION

ミュジション MUSISION
・・・・MUSISION=music+mansion 自宅が遮音構造のマンション、遮音性能を高め、ご近所に迷惑をかけず、好きな時に自由に音楽を楽しむことが出来る住まいなんだそうです。
【ミュジションMUSISION 】遮音性能に優れた音楽マンション

自分が思ったときに楽器が弾ける・・・いいですね~!羨ましい!
よく夜中に突然オルガンが弾きたくなるのですが、スピーカー(レスリー)を使って音を出すのは無理。ヘッドホンでは全然物足りなくて・・・・結局諦めてしまうのですが。
特にオルガン(ハモンド)の場合、レスリー・スピーカーを使った音は半メカニックなので、デジタル処理は不可能。シミレーションでは満足できず・・・夜中に思い切り弾けるなんて!昼間だって思う存分には音を出せないのですから・・・

こんなマンションに住めたらいいですよね~

フランスの建物、本来は石造りで壁も厚く・・・音の問題は日本よりも少ないと思われがちですが・・・・昔の大きさを現在で維持するのはほとんど不可能、かなりのアパートはある時期に切り売りされて、新しく壁を作り・・・・おおきなアパートは、小さなステュディオSTUDIO(ワンルーム・マンション)に改造されて・・・・ひとつの建物=ワン・オーナーが複数のオーナーになり・・・

となりの音が結構聞こえたり(上下も)します。こんな状態では日中のピアノの練習もままになりません。(習い始めのバイオリンなんか特に最悪!)

パリのウチはサンジェルマンのど真ん中、16世紀に建てられたもので、現在では切り売りされ本当に細かく分けられ、図面があってないような、何処がどうなっているのか分からなくなっている状態。場所柄、宵っ張りの人たちが多く、夜中の2・3時頃に帰ってくる音で時々起されます。特に、女性のヒール、サンダル、ミュール!!階段を上がり降りするこのヒールの音はエロティックどころかコシュマールデスクcauchemardesque(悪夢のような・・・)!!階上の人は年に2回しかパリに来ないので音は皆無。しかもモケット(じゅうたん)をひいてあるので足音はほとんど聞こえませんが、タイル・石・フローリングの上をサンダル・ヒールで歩かれたら・・気が狂うでしょね~きっと。よかった・・・・そうじゃなくて!

以前僕の知り合いで「”フランス人は無礼” ”フランス人は直ぐに文句を言う” ”フランス人には遠慮がない” ”フランス人はエゴイスト!”・・・だから私も同じようにするの!!!」と言う日本女性がいました。
彼女は夜中(午前2時から3時くらい)にお風呂に入り、日本へ国際電話をして、フローリングの床をバタバタ歩き回り・・・・
何度か彼女には近所迷惑じゃないのそんな時間に!と注意しましたが・・・「誰も文句言ってこないわ!!」と無視。最近引越しする時に初めて、隣人に「あらよかった・・・これでゆっくり眠れるわ!毎日電話とシャワーの音が気になって・・・・・」と言われたそうです。

僕の周りのフランス人は、結構文句を言わない、遠慮する人たちがかなり多いです・・・フランスに住む日本人女性を知っているまたは隣人に持っている何人かのフランス人に問われた事があります・・・「日本の女性はおしとやかで物静かだと思っていたけど、私達の周りの日本女性は皆、夜中にバタバタうるさく、話声もかなり大きいのですが・・・日本では皆そうなんですか?」っと・・・・僕は「僕が知る限りでは日本にいる日本人女性は近所に迷惑をかけない、常識・良識のある特に夜中は静かな人たちばかりだよ!」って答えました。
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by hiraidenaoya | 2004-11-28 10:29 | ■雑記 | Trackback | Comments(2)

日本で外国人が働くとしたら・・・・

まず一番最初に問題になるのが、住居ではないでしょうか?

僕らが日本に行ったときはラッキーな事に、外国人・変わり者が大好きな大家さんで、保証人も必要なく、入居前に改装してくれたり、シャワー・バスユニットまで新しく付けてくれたり)くれたり、フランス帰国の時には前日お寿司の出前までとってくれたり、僕らにとって一番必用だった電話回線もあり、エアコンもサロンについていたのですが、「仕事部屋にもうひとつつけましょうか?」といわれましたが、僕ら二人ともエアコン嫌いなので、エアコンの替わりに網戸をつけてもらいました。食器類も全部貸してくれて、(炊飯器、扇風機、布団乾燥器も!)因みに、谷中(日暮里)で一軒屋7万5000円でした!
出発の日は”京成スカイライナー”の入り口まで荷物を持ってくれたり(もうかなりのご高齢なのに・・・)

日本に住んだことのある友達のフランス人を含める欧米人、アジア人に話を聞いたら、結構皆さん大変だったようで・・・・ウチの彼女のことはもう既に書きましたが・・・『ガイジンさんお断り』とか『私は英語わかんないからダメだよ!』とか、金銭的には保証人のほか法外な礼金・敷金を要求されたり・・・
一応、このフランスにおいては日本人である限り(アパート賃貸に限らず、雇用更には、ディスコテックの入場を拒否されるなどの日常生活での 人種差別が問題化されつつある今日このごろのフランスですが・・・)アパートを借りる分に関しては問題はありませんというか逆に有利な場合のほう多いです。(これは日本・日本人の世界的イメージのお陰?)
もちろん法外な礼金・保証金を要求してくる大家も稀にいますが・・・これは対日本人(外国人)に限らず誰にでも要求するという事で、最近の貸しアパート不足のパリでは特に見かけるようです。



外国人登録手続きにに関しては、日本もパリの警視庁で滞在許可証を申請・取得するのと同じくらい大変みたいです。(多くの邦人が、フランスはお役所・官庁特に警察の手続きが大変で最低最悪といってますが・・・日本で経験していないからかもですよ!)僕は実際に、ウチの彼女に付き合って大手町に行きましたが・・・結構凄かったです。ウチの彼女は日本政府の招待だったのでさほど時間もとられずだったのですが、係員の態度の大柄さはフランスのそれをみているようでした。


*外国人登録

*東京外国人雇用サービスセンターWEBサイト
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by hiraidenaoya | 2004-11-27 21:16 | ■雑記 | Trackback | Comments(0)

人種差別・・・【続き】

人種差別で書きましたが・・・

フランスでの『人種差別』、また最近結構問題になっているようです。

まぁ不景気で仕事を見つけるのが困難なフランス、面接にこぎつけるだけでも一苦労。
CV(curriculum vitae 履歴書)の書き方相談所があったり、どうしたら面接官にいい印象を与えるか・・などをコーチする職業が登場するくらいです。(話し方・態度だけでなく、髪型・服装などのルックス・チェンジも引き受けます)

最近の調査で、提出するCVの名前によって面接をはじめから拒否される事が明らかになり、ちょっと問題になっています。
これはあるアソシエーションが行なった調査で、同じCVを名前を変えて、1枚はフランス人の名前、1枚は外国人の名前で数社に面接依頼を送ったところ・・・

面接通知を受け取る確率は外国人(外国人の名前・・・)はフランス人の名前に対して1/10の割合だったそうです。

先日のニュースで伝えてましたが・・・
フランス政府は現在新しい法案を検討中とかで、この法案は250人以上雇用する会社は面接の際に提出するCVには・・・

-氏名
-顔写真
-性別
-年齢
-国籍

を明記させないというものです・・・・
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by hiraidenaoya | 2004-11-26 19:20 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(4)

11月25日はla Sainte Catherine(聖カトリーヌ)の日・・・

Catherinettes(カトリネット)を祝う日でもあり、25才以下の未婚の女性(特に縫い子)を"祝う”日です。

伝統的に黄・緑色系のトーンを基調色にした派手な帽子を被ります・・・
*Sainte Catherine-cotillonmoderne.com
*catherinettes-帽子博物館オフィシャルサイト-museeduchapeau.com
*帽子博物館オフィシャルサイト-museeduchapeau.com
*Catherinettes-2travelandeat.com

フランスでは昔からこのSainte Catherine(聖カトリーヌ)の日に植物・樹木を植えると根付きがいいといわれています。
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by hiraidenaoya | 2004-11-26 00:56 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)

お知らせ・・・

『海外で働く2005年度版』 株式会社アルク (11月11日発売)で拙ブログを紹介していただきました!(表紙はF1ドライバーの佐藤琢磨、紹介ページはp200)

*『パリ6区サンジェルマン村』

*SPACE ALC 国際派就職
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by hiraidenaoya | 2004-11-25 20:20 | ■今日のひと言・・・ | Trackback | Comments(0)

ENTRE -DEUX-MERSの紅葉











紅葉
紅葉(こうよう・もみじ)・・・・・

こうよう:木の葉の緑色が紅色に変わること。
もみじ:樹木の葉が赤・黄・茶色などに色づくこと。

ENTRE -DEUX-MERSのワインアルカッションBassin d'Arcachonの牡蠣によく合います!
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by hiraidenaoya | 2004-11-25 19:20 | 【BORDEAUX】 | Trackback | Comments(2)