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夏時間になりまた日没が遅くなり・・・・

キャフェのテラスでのビールが美味しい季節の到来です^^

これはパナッシェ・・・


このキャフェのテラスは車が通らないので静か・・・・


【パナッシェPanaché】2004-05-20 01:20

【夏を惜しんで・・・】2004-09-20 21:41
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www.30millionsdamis.frで犬・猫の毛皮輸入・販売禁止を呼びかける署名運動を行っています・・・・





署名方法は、書類をダウンロード、サインした上でFondation 30 Millions d'Amis - 75402 Paris Cedex 08.FRANCE に送付するというものです。
*ここをクリック、各欄に記入した上でValideボタンを押してダウンロードします。

先月2月20日に放映された"毛皮にするための中国での犬・猫の虐殺 "にかなりの視聴者がショックを受けたらしいのですが、フランスにおいても2001年の時点で60000匹の犬、30000匹の猫が"謎の行方不明"になっているそうで・・・

現在でも簡単にしかもかなり安くパリのブティックで猫の毛皮を使ったジャケットを購入できるそうです。(唖然!)

【7 ANS DE LUTTE ACHARNEE CONTRE L’UTILISATION DE FOURRURES DE CHIENS ET DE CHATS】www.30millionsdamis.fr
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女性冒険家 モードMaud Fontenoy(2004-12-23 09:32 )が現地時間2005年3月26日午前4時 (14H00 GMT), l'île de Hiva Oa(Hiva Oa島、ポリネシア・フランス領Polynésie française)に出発後73日目、無事到着しました!!オールだけを使っての横断は女性ではじめて・・・

*【Traversée du Pacifique à la rame: l'exploit de Maud Fontenoy】www.tv5.org
*【Traversée du Pacifique à la rame: l'exploit de Maud Fontenoy】www.wanadoo.fr



*【フランス女性冒険家 モードMaud Fontenoy出発!!】2005-01-13 19:15)
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土曜日・・というか日曜日の午前2時に時計の針を1時間進め3時になりました!

日本との時差は現在7時間(日本が7時間フランスより進んでおります)


フランスでは1916年に一度施工されましたがしばらくして廃止に、1976年(・・・・世界オイルショックの3年後)に本格的に実施され現在にいたっています。

現在、ほとんどのEU諸国で実施されてますがGMT+1時間(冬 l'hiver )と GMT+2 時間(夏l'été)
ポルトガル、イギリス、アイルランドはGMT (冬l'hiver) とGMT+1 (夏l'été)

ギリシャ、フィンランドはGMT+2 l'hiverとGMT+3 l'été

毎年冬時間開始は10月最後の日曜日、夏時間開始は3月最後の日曜日です。

フランス人の6割が、もし夏・冬時間システムが廃止になる場合は"夏時間"(グリニッジ標準時GMT+2 時間)を選ぶそうです。
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前回の"泥落とし"コレクションとともに、気が向いたらカテゴリー◆Photoコレクションにドンドン増やしていきたいと思ってます・・・




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アパルトマンの入り口についています・・・

まだ昔、舗装が行き届いていなかった時代の名残でしょうか・・・

フランス語でなんと呼ぶのか分かりません。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、是非教えてくださいまし!

今では、イヌの"落し物"を踏んでしまい、アパルトマンに入る前に擦り付けている人も見かけますが・・・






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3月24日のマロニエ・・・



マロニエの花( 2004-05-02 07:40 )


マロニエの花(2004-04-27 06:12)

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復活祭(パック)の一週間前の日曜日が"Le dimanche des Rameaux 枝の主日"なんだそうで・・・

この日曜日にボルドーの"蚤の市"に行った時、サンミッシェル寺院の入り口で枝の束を訪れる人々が買い求めて中に入っていくのでウチの彼女になんで?と尋ねました・・・

枝の束はツゲ(buis bénis聖なるツゲの枝)で、教会・寺院の中の聖水で清め、家に帰って壁に飾ってある十字架に枝を添えるそうです。

ウチの彼女も、詳しい宗教的なことは分かりませんが、この枝を家に飾れば一年中幸福になるんだよと教えられたらしく、ウチにもツゲの枝がありました。(十字架はありませんが・・・・)



1998年12月2日、 京都にて開催 されたユネスコ総会はサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の世界文化遺産登録を決定、ボルドー市内に所在する1つの大聖堂と2つの寺院がサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路に含まれています。
*■世界遺産(ボルドー)
【サンタンドレ大聖堂 la cathédrale Saint-André】

【サンスラン寺院 la basilique Saint-Seurin】

【サンミッシェル寺院 la basilique Saint-Michel 】

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先週の金曜日にパリから書類を送ってもらったのですが・・・

新しい試みで、Distingo suivi という郵便局で販売している配達料込みの封筒を使って送ってもらうことに。

僕は30年もフランスに住んでいて、いまだに人から笑われるというか、からかわれると言うか、馬鹿にされるというか・・・(この場合、"人"は*ウチの彼女なんですが・・・)

郵便物は街頭の郵便ポストには投函せず、郵便局まで必ず行きます。(切手を持っていても、ボルドーでもパリでも・・・)

その他に、今2004年度の税金申告ですが・・・これまた必ず税務署まで持って行きます。税金の申告は今回は4月4日までと印刷されていますが毎年、だいだい延長されます。郵送する人はこの締め切り日の消印まで有効でそれ以降は10パーセントのペナルティーを取られるので毎年、この締め切り日の夜中0時前はパリのルーブル中央郵便局はすごい人!昔、1970年代にこの中央郵便局の前に住んでいたとき、始めは分からずなんでこんなに夜中に人が?って不思議に思ったことがあります。(このパリの中央郵便局は年中無休の24時間体制)
この数年、ネット申告が出来るので今回試してみようかとは思っているのでうが・・・ネット申告する人はこの締め切り日が延長されていて、しかもネットで税金を支払う場合は20ユーロー引いてくれる!

【ネット申告締切日】
ゾーンA 4月12日まで
ゾーンB 4月25日まで
ゾーンC 4月19日まで

話が飛びましたが・・・
郵便が無くならないかいつもハラハラする人間にとっては、この新しいDistingo suivi という商品はけっこう魅力的!
もちろん割高ですが、受け付けに渡す際にバーコードを読み取らせ、*その後はネットでトレースがわかるというんです。

今回は500グラムまでという封筒を友達に使ってもらい、値段は 4,27 ユーロー(Distingo Suivi 500 g 324 x 229 mm)でした。



金曜日の13時にパリの郵便局から送り、ボルドーの僕の手元についたのは火曜日の午前11時!遅いよなぁ~へたしたら日本からの郵便物の方が早く着くっ!!

この間、ネットで調べていたのですが(友達からSMSでケイタイに受け取った番号をもとに・・・)

金曜日の午後は・・・
現在移動中・・・というメッセージ(これはあたりまえ)
土曜日の午前中・・
フランスの場合、地方によって違うかもですが、パリとボルドーに関しては土曜日は午前中も配達があります。
パリのウチの場合は朝9時頃、管理人が各アパルトマンに配り、ボルドーのウチの場合は11時頃郵便受けに・・・
11時過ぎても何も郵便物がなく、ネットで見たら・・・

>不在またはお店が閉まっているため配達不可。月曜日に再配達・・・・
L e facteur n'a pas pu remettre ce courrier lors de son premier passage car le destinataire est peut-etre une entreprise ou un magasin ferme certains jours de la semaine. Ce courrier va etre presente a nouveau par le facteur.

ずーっといたのに????

月曜日の午前中・・・
12時過ぎても郵便受けには何もなし・・・

ネットで調べたら・・・
>不在またはお店が閉まっているため配達不可。火曜日に再配達・・・・

L e facteur n'a pas pu remettre ce courrier lors de son premier passage car le destinataire est peut-etre une entreprise ou un magasin ferme certains jours de la semaine. Ce courrier va etre presente a nouveau par le facteur.

前回と同じメッセージ

この時点でもう僕は切れてましたが・・・

火曜日の11時
やっと郵便受けに!

ネットには・・・
S i l'expediteur a demande une remise contre signature, le courrier a ete remis a son destinataire en main propre. Si l'expediteur a demande une distribution sans signature, le courrier a ete depose dans la boite aux lettres du destinataire.

もし、送り主が受取人のサインを要求した場合は、受取人に手渡されました。
もし、送り主が受取人のサインを要求しなかった場合は、郵便受けに配られました。

悪いんですが・・・このDistingo suiviははじめから封筒に"受取人のサイン要求なし"と印刷されてます!

こういう典型的な文例をネットに載せているんじゃ意味ないじゃんと久しぶりにむかつきました。

目的は早く着くというよりも紛失しないというものでしたから、何となく自分に言い聞かせて一件落着、クレーム・メールは止めときました。

*La Poste
*Courrier Suivi
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■"Da Vinci Code"は危険?(2005-03-16 23:45 )に記事を追加しました・・・
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