<   2006年 02月 ( 71 )   > この月の画像一覧


[PR]



国際農業見本市SALON DE L'AGRICULTUREに初めて行きました。

この時期、パリを留守することが多かったり、タイミングが合わず今まで一度もいったことがなかったのですが、今回、友達の誘いで出かけたサロン(展示会)。

会場内を5時間近く歩き回りました。半分くらいは見れたのでしょうか。

鳥インフルエンザの騒ぎで、サロンは始まって以来初めて、家禽類欠席ということで、フォアグラ生産地のブースにフォアグラらを始めとする加工された食品が遠慮しながらの展示。

何を今更なのですが、フランスの食の豊かさに”唖然”。フランス国内の郷土名品、飲食材、お菓子、チョコレート、アイスクーム・・この他、世界各国から参加のブース。いろんなブースで味見をさせてくれるのでかなり面白いですよ。

馬や犬の品評会が催されたり、ウサギもたくさんいました。フランス品種の牛が見れなかったのは残念でした。

簡易食堂、本格的レストラン、サンドイッチスタンドも一杯で朝から会場周りをしてお腹が減っても大丈夫。肝心なトイレの方も、かなり沢山あって見つけやすく
掃除も行き届いていました。

エコロジカー、トラクターの展示ブースもかなりの人気ブースでしたが、地下にある家畜会場は超満員。家畜を直接見たことも触ったこともない都会っ子たちが大喜び。家畜たちはかなりストレスがたまるようで可哀想なのです。(1週間もここに閉じ込められているのはかなり過酷)

閉館までしっかり楽しませてもらえました。

”食”に関しては『フランス美食村』にアップしますね。

















もっと見る?

-【バスクブース】

[PR]

寒い日曜日のパリ・・・
ボルドーからこの”国際農業見本市SALON DE L'AGRICULTURE”内で行われたワインコンクールの審査員の一人として参加した友達から仕事が午前中で終わったのでこの後サロン(見本市)をゆっくり見てまわろうと思っているんだけど来ない?と誘われ、かなり寒い中頑張って出かけました。




メトロのホームの床にいきなりサロン(見本市)の宣伝が貼付けられてました。

外は本当に寒かったのですが、各館の中は暖房と家族連れで超満員に膨れ上がり汗だく。
巨大なスペースを埋め尽くす飲食品、家禽をのぞく家畜・犬・猫、エコロジーカーなどの展示に唖然でした。ちょっと写真の整理をしたらまたお見せします。

[PR]
『フランス農業省は25日、東部アン県にある七面鳥飼育施設で死んだ七面鳥が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことを確認したと発表した。食用の家禽(かきん)からH5N1型ウイルスが確認されたのは欧州連合(EU)加盟国で初めて。』Excite エキサイト : 国際ニュース

シラク大統領はパリ昨日開幕の国際農業見本市で「火を通せばウイルスは死滅する。家禽や卵を食べても安全」と調理された鶏肉を数個ぱくつくパーフォーマンス?までおこなっていました。
日本は24日、香港は26日、フランスからの家禽やフォアグラなどの輸入を同日付で一時停止したと発表しています。
【関連記事】
■鳥インフルエンザ
■仏で初の鳥インフル確認 野生のカモから
■鳥インフルエンザ LA GRIPPE AVIAIRE

昨夜、サンミッシェル・オデオン界隈の”ニセ・ジャポ”(中国人経営の日本料理屋)の前を21時頃に通りましたがどのお店も超満員でした。(RUE M.LE PRINCE、プリンス通り、この道だけでニセジャポは10店くらいあります)
[PR]
■病院の続き・・・




これが、ワクチン。
先生に「今から街の薬局に行ってこれを買ってきなさい!」と処方箋を渡され、薬局に行きました。
先生に、だいたいどこの薬局でもストックしていると思うけど、見つからなかったら、何軒かあたってみてねと言われましたが、病院に一番近い薬局にありました。

このワクチンは、*ジフテリア、ポリオ、破傷風のためのものなのですが、薬剤師が「今から1時間以内の接種だったら大丈夫ですが、それ以降になる場合は、必ず冷蔵庫(2℃から8℃、凍結厳禁)に入れて保管してくださいね。」と注意されました。

破傷風(Tetanus)
ジフテリア(diphteira)
ポリオ(Polio)

病院に戻り、僕の後の患者の診察が終わるのを待ってもう一度診察室に。

まぁ無事に接種を終え終わったーと思っていたら、「もう一度同じ予防接種をしますから、また1ヶ月後に来てくださいね!」と言われ、がっくりして病院を後にしました。

接種されたときは全然痛くなかったのに、明くる日になって腕の痛いこと痛いこと!2日間くらい続きました。注射って嫌いだなぁー(好きな人いるのかしらん?)
[PR]
カトゥマンドゥ(ネパール)から南下すること160キロ、Baraの森の中、大木の下で16才(現在)の少年ラム・バハドゥール・バムジョンRam Bahadur Banjan が7ヶ月前から瞑想にはいったんだそう。

僕は昨年の11月、新聞で知り、かなり気になっていました。

先日、国営TV、France2のカメラが瞑想中の少年を映し出していました。

実の母親は、月に1回、瞑想している息子に会いに4キロ離れた村から歩いてくるそうですが、母親自身も遠くから見守るのみ。現地では、この母親は、神の母親として既に噂を聞いて訪れる人々から尊ばれています。

この少年は、瞑想に入る前、家族に別れを告げる際に僕はこれから瞑想に入りますが、心配せず、じっと見守っていてください。僕はブッダの生まれ変わりでもなんでもなく、ただこれから6年の瞑想に入るだけです・・・

この7ヶ月間、彼は飲まず食わず、トイレも行かず24時間瞑想の体勢を崩さないままだそうです。

テレビのリポーターは、ダライ・ラマの側近に質問をしますが、帰ってきた言葉は・・・

『けして不思議なことではありません。彼は、少しの空気を吸って体内の中で水分に変え瞑想をしているだけです。静かに見守ってあげることが大切です。』

だそうです。


(フリー情報誌Metro)
[PR]
2月のリュクサンブルグ公園(パリ)

a0008105_19541097.jpg


a0008105_19542571.jpg

[PR]

【世界の郵便ポスト】トラックバック企画続いています!

こちらからトラックバックを!



a0012223_20363625.jpg
a0012223_20365819.jpg
a0012223_20372219.jpg
a0012223_203857.jpg
a0012223_20382883.jpg

[PR]




このバス停は、なんだか、いつも他のバス停と違うことをしています。どうしてなんだろう?

■最近の広告PUB(パリ)

[PR]


先日、メトロというフリーペーパー情報誌(パリのRATPとは何ら関係はないと思いますが)でメトロの特集を掲載していました。


1日450万人が利用しているそうですが、最近 Yo Kaminagai パリ交通公社 デザインユニット・マネージャー率いるプロジェクトチームがメトロの各線にカラーをつけました。

こんな感じ・・・

(フリー情報誌メトロ)

この右のYo Kaminagai さんって日本人?

(フリー情報誌メトロ)

メトロ路線図をクリックして各駅にカーソルを当てるとそれぞれの情報が得られます。
メトロ路線図www.ratp.info
地方の主要国鉄駅にある売店Relayでパリに着く前にメトロのチケット(カルネ)が購入できます。
Relay
メトロRATPオフィシャルサイトhttp://www.ratp.fr/



【参考サイト】

【百年の歴史を持つ地下鉄における現代性と革新性】www.jterc.or.jp
[PR]