最近ボルドー市内にお目見え・・・・

ドイツからコンセプトを買って、現在は2台のみ。評判がよければ台数を増やしていくそうですが・・・デザイナーはあの有名なスマートのデザイナー。

市内、2ユーローと書いてありますが・・意味があまりわからないので、機会があったら訊いてみます。

*今日の午後、暇そうにしていのを見かけ・・・ウチの彼女が「乗ってみましょうよ!」とうるさかったのですが、どうも僕はこの手のは苦手。半アシスト、疲れたら電動に切り替えられるそうですが(2人乗っても坂道以外は普通に人力で平気と聞きましたが・・・・)どうもお金払って人間に”こがせる”って・・・奴隷みたいで・・・ダメです。結局彼女をなだめて乗りませんでした。

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最近、人から電話番号を聞いたときにふと思いました・・・・

この件が初めてではありませんが、フランス語の数字の言い方って・・・マジ、ひねくれてますよ。
何を今更なんですが・・・この29年、家賃を払う時には小切手を使っているので必ず毎月数字を書いていても、会話で数字が出てきても、町で数字を見てもあまり気にはしていなかったのですが・・・

1~10まではともかく
11~100まで全ての数を覚えなければいけないわけですよね・・・

日本語だったら、10以降・・・10+1、10+2・・・・
         20以降・・・まずは2+10それから20+1、20+2・・・

フランス語は  10のあともちゃんと覚えなければいけないわけで・・・

10 ディス      dix
11 オンズ      onze
12 ドゥーズ      douze
13 トレーズ      treize
14 キャトールズ   quatorze
15 キャンズ quinze
16 セーズ seize

ここからは・・・
17 ディセットゥ(10+7) dix-sept

20 ヴァン      vingt
21 ヴァンテアン vingt et un
22 ヴァントゥドゥ vingt-deux

問題はこれから・・・

日本語で70は7+10で”ななじゅう”、80は8+10で”はちじゅう”ですよね、フランス語では・・・

70はスワサントゥディス   soixante-dix    60・10(60+10=70)
80はキャトルヴァン     quatre-vingts   4・20(4×20=80)と言うわけですよ!
90はキャトルヴァンディス  quatre-vingt-dix   4・20・10(4×20+10)!!!!

人から電話番号を聞きながらダイヤルする時・・・
例えば、71の場合(soixante et onze)は・・・・最後まで聞かないとダメなわけですよ。
6が聞こえてもそのあとは60以降か、70以降か分かりませんから・・・・

80も90も・・・

最近の電話番号照会サービスでは(人工音で・・・)全数字を1桁づつ発音しております。

*この電話はずーと捜していてやっと”ノミの市”でいいコンディションのをみつけたので購入。配線を直してちゃんと使ってます。
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すごーい重労働です!

太陽の下(ほぼ40℃を超えますが・・・)、砂浜をこのリヤカーを牽いて大きな声で「アイスクリーム、シャーベット、飲み物、ベニエ(ドーナッツ)はいかが!」

これ一夏やったら筋肉モリモリですよ!

僕だったら恥ずかしいですが5分も出来ません・・・。
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最近トラックバックが思うように行なわれていないケースが多くなってきております・・・

トラックバックはBlogでの楽しみのひとつですが最近どうも一方的(一方通行)のトラックバックが多くてちょっと残念です。
トラックバック先にたどりついて自分の記事やタイトルがどこにも見当たらないのはとても寂しいものです。
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*フランス美食村「お願い・・・」
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これはスーパーに設置されていて、各自が自分の買う野菜・果物をビニール袋に入れてはかりにのせ、該当するボタンを押します。
出てきたシールを袋に貼り付けレジで他の買い物と一緒に支払います。

ほとんどの人がビニール袋を結んでいるだけでテープ(このはかりの横に設置されていて、モノを量る前に封a0008105_19115197.jpgをしなければいけませんが、ほとんどの場合テープ切れだったり壊れてたりで・・・)は使ってません。

形は同じだけれど、値段が違う果物や当然キロ売りなので・・・計ってからまたその果物を追加して封をしてもよほどの場合でなければレジではわかりません。

あと、よくレジで値段が出てこない商品を、レジの人がお客さんに「いくらでした?」と聞いてお客さんが言った数字を叩いてる人、値段を知らないお客さんはそこで・・・
「そんなの知らないよ!あんたの仕事だろ!」と言っているところは見たことが無く、レジの人に「見に行きましょうか?」とかわざわざ値札のついてるものを取りに行ったり・・・

お客は神様ではないんです・・・・
レジの人も、買う人も同じ人間と言う意識が強いです。だから、スーパーでも必ずレジで挨拶をして(もちろんお互いが・・・たまにしない人もいますが、極稀)、お互いが「メルシー」と言う・・・これは自然です。
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