バレンタインデーを『フリー百科事典ウィキペディア』で見てみました・・・

『1958年に伊勢丹で「チョコレートセール」というキャンペーンが行われた。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったとの記録がある。
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なお、この日がチョコレートなどのプレゼント交換の日となったのは、2月にはあまり商売になる年中行事が少ないため、この行事を担ぎ出して商戦をあえて仕掛けたことが発端といわれている。』
出典: 『フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/バレンタインデー』

フランスの日刊フリーペーパーMETROに気になる記事が二つ・・・


【1】チョコレートニッポンという記事タイトルで・・・

日本の義理チョコと本命チョコの説明がなされており、1950年代に女性から男性に愛を告げる唯一の日、チョコレートを愛を伝えたい人にプレゼント!というスローガンを掲げたお菓子屋さんのしかけによってバレンタインが広まったと記されてました。

【2】Saint-Valentin村に惚れ込んだ日本人実業家ムッシュKIMURAが3人の日本人シェフと日本人ソムリエを引き連れて今年の12月末に1年前に店じまいをした村唯一のレストランを改装、新しくフランスレストランをオープンさせるんだそう。

【参考サイト】
バレンタイン日本の里・作東町
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by hiraidenaoya | 2006-02-14 22:06 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)