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面白いフランス語①

フランス語を知らなくてもパリのキャフェで「新聞くれ~!」って言うと、ギャルソン(←最近どうやらこの言い方はフランスにおいて死語のようです。ただシルブプレ!ムッシュですね。)が来てくれます。

僕の友達の日本に住んでいるスイス人は、喫茶店でサービスの人を呼ぶ時「マルセル笑え!」とフランス語で言うと直ぐに来てくれます。フランス語が分かる人にはスリーマルセルと聞こえますが、フランス語を知らない人にはスミマセンと聞こえるらしいです。

フランスで笑われる日本人の名前がいくつかあります。
① FUMIE
② NAOYA KISHI
③ TAKAFUMI
④ YAMAMOTO

① の場合は、肥溜め。
② の場合はNAOYA(この際NAOYAが問題ではありません)がウンコするになります。
③ の場合は、タバコを吸いなさい!
④ の場合は、僕のオートバイがある。になります。

以前、日本のお客さんと食事をした時の話ですが、お会計する時にお店のスタンプをもらってくれません?と頼まれたので、「お店の人にタンポンをしてくれます?」と頼んだわけですが、このお客さん真っ赤な顔して「NAOさん!恥ずかしいです....。」と仰る。
「????」しばらく考えてから理解できました。
タンポンってあの?生理の時の?ですね。フランスでもこのタンポンと言う単語はそれをさす場合もありますが、領収書にスタンプを頼む場合はタンポンSVP!(SVP=シルブプレ=お願いします。)なんです。
by hiraidenaoya | 2004-04-02 06:01 | ■文化と言葉 | Trackback
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