【日本の動物検疫制度の変更】

【日本の動物検疫制度の変更】(『在仏日本国大使館メールマガジン』 より・・・)

○日本の動物検疫制度の変更(但し、新制度への移行に伴い、2005年6月6日まで経過措置がとられております。)
 
犬・猫・あらいぐま・きつね・スカンク
(1)日本到着40日前の輸入の届出、
(2)マイクロチップ(ISO規格)による固体識別が必要となります。
 
犬や猫は
(1)マイクロチップ装着後、狂犬病不活化ワクチンの2回以上の接種、
(2)血液検査(狂犬病に対する抗体価の確認)、
(3)抗体確認後の輸出国での待機(180日間)により、日本入国時の係留検査期間が大幅に短縮されます。
 
詳しくは動物検疫所ホームページ(http://www.maff-aqs.go.jp/)をご覧下さい。


とのことでした・・・・
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by hiraidenaoya | 2005-02-09 01:18 | 【動物】 | Trackback | Comments(0)
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