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■最近の [在フランス大使館]在仏日本国大使館メールマガジンから

ちょっと古いメルマガ・・・3月9日(といっても、定期的発行ではないので・・・)ですが・・

"海外旅行傷害保険のあれこれ"ということで・・・


「傷害死亡・後遺障害」
「傷害治療費用」
「疾病治療費用」
「疾病死亡」

などがあるそうですが、

これに特約として・・・
「救援者費用」
「緊急一時帰国費用」
「緊急移送」
などがあるそうです。

傷害死亡に多額の保険額を多くの人が設定するらしいですが、「治療費用」や「救援者費用」、「緊急移送」にも多額の保険額を設定したほうがいいとのことです。

メルマガから抜粋・・・・・

脳卒中でフランスで入院、手術などを受けると費用はあっという間に数百万円相当に達してしまいます。旅行先で倒れ、現地の病院では十分な治療が行われない場合、緊急移送でパリまで運ばれます。緊急移送でチャーター機を使用するとやはり数百万円相当かかります。しかし、「緊急移送」に加入していれば保険で賄われます。また、「救援者費用」なども、家族が急遽渡航しなければならないときには、自己負担せずにすみます(渡航費用だけでなく、便の予約やチケットの発券などもアシスタンス会社に依頼できるメリットもあります)。・・・・

"領事一口メモ:カードスキミング"から・・・

カードスキミングとはクレジットカードの磁気記録を盗み取り、それを別のカードに登録することによりクレジットカードを偽造し、使用する犯罪だそうですが、身に覚えのない所で勝手に現金が引き落とされていて、初めてスキミングされたことが分かるそう。

一部報道では、パリのサントノーレ通りのレストランで、支払いに使われたカードをスキミングしたとの疑いがあったようです。被害総額が10万ユーロに及ぶとのことです。この事例では偽造したクレジットカードはイタリアやスペインで使われたそうです。

基本的に、フランスのレストランでは、支払いの際テーブルにカード読み取り支払機を持ってきますが、このターミナル端子を持っていないレストランはレジにて支払うことになります。

クレジットカードで支払いを行うときに、店員がクレジットカードを目の前で処理せず、店の奥に持ち去ったときは十分注意する必要がありますので、そのような時はいっしょにレジまで行く方が無難です。
by hiraidenaoya | 2005-04-01 19:45 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)
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