【中国】世界の“模倣品”工場化の実態〜悪質・巧妙化で広がる被害…危険なエアバックも

「Thinkstock」より商品・コンテンツにおける知的財産権(特許権・商標権・著作権・意匠権・実用新案権など)は、さまざまな条約・法律により、その権利が守られている。しかし、それでもこれらの権...

12年の日本税関による知的財産侵害物品の輸入差止件数は2万6607件だったが、実にその94.0%が中国(香港を除く)から輸入されたものだった。



模倣品の手口が巧妙化・・・・


例えば液晶テレビでは、外形的には何も商標を付けておらず、一見、権利侵害がないような商品が、電源を入れると画面上に有名商標が表示されるものが販売されている。さらに悪質なものとして、どの商標を表示するかを選択できるものまである。



安全基準を満たしてないエアバッグ・・・


 また、自動車用の偽造エアバッグでは、安全基準を満たしておらず、衝突時に膨張する力が弱かったり、ひどい物では膨張する際に部品が飛び散り、かえって人を傷つけたりするものもあり、身の安全を守るためのエアバッグが、深刻な危険をもたらすことすらある。


知的財産権(特許権・商標権・著作権・意匠権・実用新案権など)


http://www.excite.co.jp/News/society_g/20130821/Bizjournal_201308_post_2738.html?_p=1
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by hiraidenaoya | 2013-08-23 00:08 | 【今日のキニナル】 | Trackback | Comments(0)
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