【労働時間】日本人の労働、海外より生産性「著しく低い」?(JAPON)

過労、うつ、ストレス、少子化、介護問題…。日本が抱える様々な社会問題の原因が、長時間労働にあるといわれる。OECD(経済協力開発機構)の調査によると、2011年の日本人1人あたりの総実労働時間は...


『OECD(経済協力開発機構)の調査によると、2011年の日本人1人あたりの総実労働時間は平均1728時間。英国(1625時間)やフランス(1482時間)など欧州諸国に比べ、長時間労働が顕著だ。一方、労働生産性を見ると、日本は1時間あたり41.6ドルと、米国(60.2ドル)やフランス(57.7ドル)に比べて著しく低い。日本は、長時間労働→疲労の蓄積→生産性の低下、という負のスパイラルにはまり込んでいるのだ。』

[PR]
by hiraidenaoya | 2013-09-19 00:58 | 【今日のキニナル】 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://naoparis.exblog.jp/tb/18636853
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。