■セイヨウカリン西洋花梨 NEFLE

僕はずーっとビワ枇杷と思っていたのですが・・・・

これは、セイヨウカリン(NEFLIER)の果実(NEFLE)、枇杷はNEFLIER DU JAPON(日本セイヨウカリン)らしいですが、僕にとっては同じようにしか見えません。

フランスでも昔はよく食していたそうでうが、今では忘れ去られた果物のようで、スーパー・市場や八百屋さんではあまり見かけません。
パリでもボルドーでも、今の時期からアラブ屋さん(アラブ人が経営する食品店)の店頭に並び始めます。






種はすごく綺麗な黄金色で、1個から4個くらい入ってます。マロの会でも書いてますが、この種、植えれば必ず芽を出しますので興味がある方は是非!





ウチの裏の隣人宅にもかなり大きいセイヨウカリンがあり寂しい冬場に綺麗な白い花を見せてくれます^^

★関連事項★
【NEFLIER DU JAPON】Les arbres-http://les.arbres.free.fr

【ビワ】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-http://ja.wikipedia.org
[PR]
by hiraidenaoya | 2005-05-17 17:18 | 【植物】 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://naoparis.exblog.jp/tb/1941438
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Tchiésan at 2005-05-18 18:28 x
NAOさんに100%芽が出ると伺って、売出しを気をつけていたら、先日AUCHANで売っていたので買って食べました。売り場の人に重さを測るのは頼んでくださいと言う特別扱いの果物で、アルジェリア産。売り場のおじさんに「日本ではとってもポピュラーよ」と言うと、「どうやって食べるんだ」と逆に聞かれる始末。日本のびわと同じ甘さとはいきませんが、まあまあおいしいものと、種もないすっぱいばっかりのと、ひどくむらがありました。でもおいしかったのは、きれいな種で、いかにも芽が出そう。早く植えなきゃ。
Commented by maru at 2005-05-19 08:39 x
naoさん、こんにちわ
枇杷の事を日本西洋カリンと言うとは知りませんでした。
写真で見る限り、このセイヨウカリンは日本の枇杷と全く変わらないですね。
最近枇杷を買って食べることは無いです。
子どもの頃は庭の枇杷も美味しいおやつだったのですが。

マロの会ネタですが、フクシア(ホクシア)の新芽を切って水の張ったコップに挿しておくと、根が出て来るのはご存じですか。
こちらでは今の時期が最適です。
花の蕾がついている場合は、可哀想ですが、蕾は切っておいた方が良く発根します。


Commented by hiraidenaoya at 2005-05-20 16:46
■Tchiésan さん
お久しぶりです^^
ご報告お待ちしてます!種によってはかなり時間を要す場合もありますので・・・気長にどうぞ^^
NAO
Commented by hiraidenaoya at 2005-05-20 16:49
■maru さん
僕は全くビワと思って食してます^^

>マロの会ネタですが・・・

僕は直接、切った枝を土の植えてます。成功度50パーセントくらい・・・植木屋さんはホルモン・パウダーと呼ばれてる粉を切った部分につけてますが・・・僕はそのまま!ゼラニウムも即根を出しますよ^^

NAO