■愚かな死・・・

パリのエッフェル塔からノルウェー人男性(31)がパラシュートで降下中、パラシュートがモニュメントに引っかかって死亡・・・・
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この死亡したノルウェー人、エッフェル塔から飛び降りる数時間前にモンパルナス・タワーからの飛び降りを警備員に阻止されていたそうで・・・・

最近かなり準備を慎重に行わなければ危険とされて注目されてるスポーツbase-jumping 愛好家集団のひとりだったみたいで、この日5月17日ノルウェー憲法記念を祝う記念のダイビングのつもりだったらしいのですが、本人もカメラを装備、下ではフィアンセが終了後即ネットで流すためにカメラを構えていたそうです。

エッフェル塔は自殺防止のためにかなりの数のプロテクションがあちらこちらに施され、登るさいにもチェックをされるはずなのに、監視人がこのノルウェー人のパラシュートをリュックサックと間違えてどうやらパスしたらしいです。

エッフェル塔の2階(日本でいう3階、地上115メートル)にたどりついた3人組のノルウェー人達。2人は怖気づいて飛び降りるのをやめたのですが、最終的に22時頃ひとりのノルウェー人がパラシュートをつけて飛び降りますがパラシュートが上手く開かず(どこかにひかかったと言う説も・・・)60メートル下の1階(日本での2階)に叩きつけられるよう感じで即死。

毎年600万人が訪れるところだけに、誰も巻き込まれなかったのが不思議なくらいですが・・・・

自分達の間でスリルを楽しみ命を落とすのは勝手ですが、こういった公共の場、特に人が多く集まる場所での自己満足な行為(ひょっとしたら、全然罪も無い何も知らない人まで巻き込んだかもしれない行為)に腹が立つのは僕だけでしょうかねぇ~
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by hiraidenaoya | 2005-05-19 07:43 | 【PARIS】 | Trackback | Comments(0)
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