■人類を滅ぼす?枯れ葉剤(除草剤)・・・

今日、*『40年前のミミズ 』【デジタルストレス王】 AIC 鐸木 能光 氏のコラムを読んで初めて"枯れ葉剤(除草剤)"の存在を知りました・・・

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「Agent Orange」(エージェントオレンジ)と言われるアメリカ軍がベトナム戦争時に空中散布した枯れ葉剤が、今もベトナムで被害を出し続けています。1975年ベトナム戦争が終結して以来今年で30年、ベトナム戦争当時にアメリカ軍がベトナムの森林を枯らすために空中から散布した枯れ葉剤の影響が今も残り、多くの子供が重度の障害に苦しんでいます。【エルエル】


この除草剤は、当然のことながら植物のみにとどまらず、大地の還元に大変な役割を務めてくれている"ミミズ"までも滅ぼしています。


そんな危険な"農薬"をアメリカにのせられて大量輸入、使用禁止になってから日本全国の国有林に埋設、現在、全ての埋設場所の記録は残っていないそうです。

そんな危険なものが埋葬されたドラム缶から現在、日本全国の土中に流れだしているかと思うと・・・かなりの恐怖を覚えます。


『ベトナム枯葉作戦に用いられた 245T という有機塩素系農薬が全国各地の国有林に埋設され、その後流出していたという』世界の環境ホット!ニュース

ミミズは土を食べ、そこに含まれる有機物や生物、小動物を消化吸収した上で粒状の糞として排泄することによって、土壌形成の上では、特に植物の生育に適した団粒構造の形成に大きな役割を果たしている。そのため農業では一般に益虫として扱われ土壌改良のために利用される。【ミミズ】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【2,4,5-T】(2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸 2,4,5-trichlorophenoxyacetic acid)出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◆ベトナムに今も残る「枯れ葉剤」の負の遺産【エルエル】

日本の埋設農薬はどうなったか【世界の環境ホット!ニュース】
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by hiraidenaoya | 2005-07-05 22:29 | ■雑記 | Trackback | Comments(0)
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