【キニナル】【日本の現代事情】 「いただきます」「ごちそうさま」を欠かさず言う?



「いただきます」「ごちそうさま」を欠かさず言う?「いただきます」「ごちそうさま」を欠かさず言う?


▼「いただきます」はいつか死語に? 食事への感謝薄れる昨今
http://news.livedoor.com/article/detail/9782672/



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出版社からのコメント

「しんでくれた」は、谷川俊太郎氏がイベントなどでよく朗読している詩です。
2010年に名古屋で行われたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)のシンポジウムでも朗読し、
「つまり『いただきます』ということですね」と、まとめておられました。

食品となった牛や豚やにわとりは、ただ「しんだ」のではなく、「しんでくれた」――。
そうとらえることから、食べ物への感謝が湧き、「いただきます」の言葉につながるのではないでしょうか。

多くの子どもたちに伝えたい「食育」の原点です。

※※※帯コメントをご紹介します※※※

いきものは いきものをたべなければ いきていけません。
にんげんは ほかのいきもののおかげで いきているのです。
「いのちは いのちをいけにえとして ひかりかがやく」
そのことを わすれたくありません。
谷川俊太郎

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by hiraidenaoya | 2015-03-20 19:42 | 【今日のキニナル】 | Trackback | Comments(0)
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