■宇宙食ラーメン「スペース・ラム」

Excite エキサイト : 社会ニュースより・・・

打ち上げに成功した「ディスカバリー」には、日清食品(本社・大阪市)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同開発した宇宙食ラーメン「スペース・ラム」が積み込まれているそうです。

『宇宙食ラーメンは、01年から研究に着手。通常のラーメンだと、めんと汁が無重力空間では飛び散ってしまう。このため、透明パックの容器に塊状となっためんと、乾燥させた具材やスープを封入。シャトル内で使用可能な70度のお湯を注いで5分で戻り、はしやフォークでとろみのついたスープにからめて食べる。味付けは、宇宙で好まれるやや濃いめにしたという。』

1958年に開発された世界初の即席ラーメンの基本製法である「瞬間油熱乾燥法」も生かされているんだそうで・・・

発案者で日清食品創業者会長の安藤百福さん(95)、大阪府池田市の「インスタントラーメン発明記念館」でラーメンを報道陣に初めて公開。おいしそうに試食した後、「夢のような話を実現できて大変うれしい。私も宇宙にぜひ行きたい」と話したそうですが、お元気ですね!僕は不安(高所恐怖症&閉鎖恐怖症)で辞退します^^

【PHOTO】
http://actu.wanadoo.fr

http://www.tv5.org
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by hiraidenaoya | 2005-07-27 18:31 | ■食 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 黍若日記 at 2005-07-27 22:33
タイトル : 宇宙食ラーメンは、ちょっと濃いめ
ディスカバリーはタイルの落下などがありましたが、どうにか打ち上げに成功した見たいで、とても良かったですね。そのディスカバリーに初めて「ラーメン」が持ち込まれました。その名も「スペース・ラム」。羊肉ではありません。... more