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■「アリとキリギリス」?「アリとセミ」?

7年以上も地中でじーっと耐えることも珍しくなく、やっと木に登って歌うことが出来るセミ・・・

パリから遊びに来る日本人の友達とボルドーの海に遊びにいくと喜ぶのがセミの声。そうなんですよねぇ~パリ市内では"セミの声"なんぞ聞こえない!

まぁボルドーのセミはあまり歌が上手な奴はいなく、大体聞こえるのは『シャシャシャシャシャシャ・・・・』芸がない!ミンミンゼミやツクツクボウシにあわせたいですね^^

『「アリとキリギリス」が元は「アリとセミ」だったという話に戻るが、その理由は、セミの生態にあった。
セミは、熱帯系の昆虫で、日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカでは種類も少なく、小型で迫力がないこともあって知名度が低く知らない人々が多かった。そのため、セミのいない地域では、セミがキリギリスやコオロギなど別の昆虫に変わっていったのだという。ロシアでは、アリがトンボになっているらしい。』【「アリとキリギリス」は「アリとセミ」だった】Excite Bitコネタより・・・・

『この「アリとセミ」は、各年代でも出版されているので、日本国内では「アリとセミ」、「アリとキリギリス」が混在しているが、やはり「アリとキリギリス」の方が出版数が多かったようである。』

・・・僕の場合は、『アリとキリギリス』でしたねぇ~


【2001年松島の夏・・・・】
何とか、セミがお分かりになるでしょうか?











★セミ関連サイト★
【LA SAUTERELLE ET LA FOURMIキリギリスとセミ】
【LA CIGALE ET LA FOURMIセミとアリ】


【セミの家】
【セミ図鑑/分類】
【セミの鳴く様子】
【セミ】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


閑かさや岩にしみ入る蝉の声・・・・
by hiraidenaoya | 2005-08-26 19:15 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tukasa-gumi at 2005-08-27 09:54
「アリとキリギリス」の解釈ですが日本はアリの方が
正解 との解釈が多数ですが 欧米では キリギリスに
賛同する人々が多いとか・・?
・・本当でしゅか?
Commented by hiraidenaoya at 2005-08-28 17:44
■Tukasa-gumi さん
このフランスでは・・・
キリギリスというか、セミが圧倒的に正解みたいです。
アリはケチで嫉妬深く、執念深くていやらしい奴なんだそうでそうです。

NAO