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■アメリカ人のフランス観は分裂症的

アメリカ人はフランスのことをどう思っているのだろうか? 7月に行われたフィガロ紙の世論調査で、分裂症的な結果が出たんだそうです・・・

アメリカ人のフランス観は分裂症的 | Excite エキサイトより

『調査対象となったアメリカ人10人のうちの3人が、フランス人を評するのに最も適した言葉は「尊大」だと答えているという。しかしそれと同じ程度の人々が、フランス人は「オープン」だとしている。

およそ3分の2の人々が、フランスは信教の自由が補償された自由と人権の国だと見なしているが、3分の1は反ユダヤ主義的だと考えている。』

『全体的に、フランスと結びつけられる紋切り型のイメージは否定的なものより好意的なものの方が多い。パリ、ワイン、美食といった人生の楽しみが多く挙げられ、ストライキ等のことを言う人はほとんどいない』そうで、NYで始まったFrench Tuesday(フランス、フランス語、フランス文化愛好家が集まるソワレ)がかなりの人気で、アメリカのほかの都市でも始まりつつあるんだそうです。

French Tuesdays
by hiraidenaoya | 2005-08-27 19:43 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(2)
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Commented by zord at 2005-08-27 23:01 x
SEX AND THE CITY というアメリカのTVドラマ(変なのじゃないですよ)の最終回辺りで、NewYokerの主人公の女性がロシア人の芸術家とパリに行くという話があるんですが、そこで描かれているパリは以前日本人が抱いていたような憧れと馴染めなさとがあって、面白かったです。アメリカ人もパリに対するイメージは日本人とあまり変わらないんだなとw
Commented by hiraidenaoya at 2005-08-28 17:50
■zord さん
なるほど!

フランス語が上手いアングロサクソン(この場合、英米)の人がフランス人で英語が上手い人を圧倒的に上回っているのは彼がフランスをただのファッションとしか考えていないのではないように思えます。文化・芸術・食それが憧れにつながり言葉まで・・・なんてこのごろ思います。

NAO