■YASUのワイン物語

【フランスで生活する日本人】第一回目に登場してくれたボルドー醸造大学でワインを勉強しているYASUさんからメールをもらいました。

内容は・・・・

『フランスでもすしブームにあわせて、スペインから寿司ワインといわれるものがやってきました。(以前にもロワール地方のほんのり甘口のすしに合うワインというものがありました)
日本人女性醸造家が造っているそうです。すっきりとして飲み易く、アペリティフに。』
(原文のまま)*本人に掲載了解済み

写真を貼付してくれたので下記にてアップ・・・


*写真提供YASU

かなり興味があったのでちとぐぐって(google)みたところ、作ったのは Freixenetグループに所属する若手の日本人醸造家SATO YOKOさん。ワインの名前はOroya・・・

スペインのカスティーリャ地方で造られるVINO DE LA TIERRA(地酒)でセパージュ(ぶどうの品種)には・・・

Airen
Macebeo
Muscat d’Alexandrie

を使っているとのことです。


【参考サイト】

Un vin pour les sushi chez Freixenet-www.vitisphere.com

スペイン産の寿司ワイン

ワインの本場ボルドーで勉強しているYASUさんに、現地でしか分からないこと、知れないこと、実際に体験したことなどをレポートしない?って頼んだら「はい!」という心地よい返事が返ってきましたので、不定期ですがボルドーからワインに関するレポートを発信してもらうことにしました。

カテゴリーは『フランス美食村』★YASUのワイン物語です。期待してくださいね!
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by hiraidenaoya | 2006-02-14 09:21 | ■食 | Trackback | Comments(0)
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