■マックが危険

『Mac OS Xのなかに見つかった深刻な脆弱性が悪用され、Apple Computerのマシンに悪質なコードがインストールされてしまうおそれがあるとして、米国時間21日にセキュリティ専門家が警告を発した。・・・・問題となっている脆弱性は、Mac OS Xによるアーカイブファイルの処理方法に起因したもので、攻撃者は悪質なコードを埋め込んだZIPファイルをウェブサイトで公開することにより、この脆弱性を悪用できる。Safariブラウザのユーザーがこうしたサイトにアクセスすると、問題のZIPファイルがダウンロードされ、なかに埋め込まれたコードがマシン上で実行されてしまうと、専門家は説明している。』

『 Mac OS Xユーザーは、Safariの「環境設定」を開き、「一般」のなかにある「ダウンロード後、"安全な"ファイルを開く」のチェックボックスをはずすことで、この危険を回避できる。さらに、Safariユーザーはウェブを利用する際に用心すべきだと、Apple関係者は述べている。』【Mac OS Xに深刻な脆弱性--「Safari」ブラウザの取り扱いに注意】より


*FirefoxやCaminoなど、ほかのMac用ブラウザのユーザーにはこの脆弱性の影響はないそうです。

『マックは安心』は過去のモノになりつつあるのでしょうか?


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by hiraidenaoya | 2006-02-23 18:24 | 【フランスネット事情】 | Trackback | Comments(0)
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