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■フランス2007年大統領選




Ségolène Royal
-http://fr.wikipedia.org/wiki/S%C3%A9gol%C3%A8ne_Royal





Nicolas Sarkozy
-http://fr.wikipedia.org/wiki/Nicolas_Sarkozy


国民の7割が現在の政府に不満を感じているというフランス。大統領,首相の支持率も3割を切った今日この頃。上の写真の二人のうちどちらかが大統領になるかも。特に最近話題の人物としてメディアで騒がれているのがSégolène Royal (セゴレーヌ・ロワイヤル)。1992年には環境大臣,その後ジョスパン政権では教育大臣なども務める弁護士資格を持つ4児の母。1953年9月22日ダカール(セネガル)で生まれる。社会党のメンバーで伴侶は社会党の党首François Hollande
社会党内も含め、フランス政治界はマッチョ、セゴレヌ・フィーバーをけなすかのように、『政治は美女コンクールじゃないぞ!』『子供達の世話をしていた方がいいぞ!』などという、とんでもない政治家の声もかなり聞こえてますが、ご本人はひょうひょうとして、ますます国民からの支持率を上げている感じ。





セゴレーヌの大敵はニコラ・サルコジNicolas Sarkozy。現在のアンケート結果ではセゴレーヌが有利ですが、このサルコジ、はっきり物事を声明する事で国民からの支持の高い人。
先日も、文句(不満)がある外国人は出て行ってもらいましょうと演説。安定しないフランスの国政における地方自治を担当し、犯罪の減少など一定の成果を上げてますが『2004年1月香港を訪問した際、「率直に言って、日本よりも中国の方が好きだ。香港は魅惑的な都市だが、東京は息が詰まる。京都御所はうらぶれている。有名な庭園も陰気だった」「ポマードをなでつけた太った男同士が戦うことがなぜそんなに魅力的なのか。(相撲は)インテリのスポーツではない」などと、日本をこき下ろす発言をした』ニコラ・サルコジ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1955年1月28日生まれ。内務大臣((UMP党首、内務大臣兼国土整備・開発大臣)既婚、3児の父。

【参考サイト】
Sondage : Royal devantSarkozy en 2007-http://permanent.nouvelobs.com/politique/20060424.OBS5042.html

Sarkozy: une radicalisation ?-http://info.france2.fr/france/20312848-fr.php

by hiraidenaoya | 2006-04-25 21:09 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(2)
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Commented by cherie at 2006-04-26 14:21 x
なんか、日本人としては悲しいですねぇ。ニコラ・サルコジの意見。他の国のことをそーゆー言い方するのはいかがなものかと。自分の意見をはっきり言えるのはいいですが、公の人になるわけですしねぇ。
Commented by hiraidenaoya at 2006-04-27 08:13
■cherie さん
当時、大使館側から公式に苦情を述べた模様ですが、悲しいですね。彼はかなりのオポチュニストですから、当時評判が悪くなりかけていたシラク大統領が大の日本びいきで、相撲のファンと知ってのコメントだったのでしょう。恥ずかしい!クレソン元首相も恥ずかしい日本に対する意見を言って失脚しましたが・・・

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