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■驚いた事件

最近のフランスのニュースから・・・

先日、定期的に行なわれる車の免許証コントロールたまたま、本当、たまたま抜き打ち検査で捕まったドライバーが無免許だったんですが・・・免許証不携帯ではなく無免許。しかも、このドライバー33年間無免許運転していたんですね。(驚き!)33年間、無事故、かなり模範的ドライバーだったらしいいです。

フランスにおいて、無免許で運転しているドライバー数は80万人という数が最近発表されましたがこの数の中には偽の免許証で運転している人たちも含まれているようです。フランスの免許証のシステムがポイント制(減点システム)になってから偽免許証が急増したようですが、その他の理由としては、自動車教習所(Auto Ecole)の受講料が高いというのがあげられてます。(日本から来る人たちは皆,フランスの方が全然安いよ!って言ってますが詳細は知りません。)

因に33年間無免許で運転していて捕まったドライバー、罰金1万5千ユーロ,禁固刑1年、5年間は免許取得資格がないそうです。

話はちと変わりますが、最近のパリでの交通事故死で圧倒的に多いのが高齢者の事故死。年々増えているそうです。
パリでの交通事故死の80パーセントが60才以上(60才はまだまだ高齢者ではないですよねぇ〜)。昨年は50パーセントだったそう。
横断歩道での(ドライバーの信号無視による)事故が圧倒的多いそう。フランスにおいての交通事故死は年々減っているそうですが、高齢者の事故死は増加、
2004年17人
2005年23人
今年は既に10人が尊い命を失っております。


最近、散歩していてよく見かけますが、かなり多くの高齢者が信号を守らず渡っていてひやっとする事が多いです。

【参考サイト】
【Attention, personnes âgées, fragile】20 Minutes | édition du 24.05.06



by hiraidenaoya | 2006-05-26 17:33 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)
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