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■「フライド・クジラバーガー」千葉県・和田町

先日、エキサイトニュースの『世界びっくりニュース鯨料理店の新メニュー「フライド・クジラバーガー」、評判上々』を読んで、クジラの肉を使ったハンバーガーの存在を知りました・・・

記事によると・・・

このハンバーガーは『千葉県・和田町にある、小さなクジラ料理店が考え出したバーガーだ。「フライド・クジラバーガー」は鯨肉のフライ、サラダ用野菜を使用し、マヨネーズとケチャップをベースとしたソースをかけてパンで挟み込んだもの』

『フライド・クジラバーガー、クジラカツレツ・サンドイッチのお値段はどちらも1300円となっており、和田町を拠点として活動する捕鯨船が捕獲したツチ鯨の肉を使用している』なんだそうです。

『日本は1986年に商業捕鯨を停止したが、絶滅危惧種の保護が必要であると主張し、その翌年には調査捕鯨をスタートした。しかしミンク鯨などは捕鯨頭数を制限しなくてもいいほど、十分な数が生息している。

「クジラの数は現在、生態系を脅かすほどに増えている。私はもっと捕鯨頭数を増やしてもいいと思っています」とマツナガ氏はコメントしている』そうです。

僕自身は、クジラ、イルカ(誰かが食べたという話すら聞いた事がありませんが・・・)、サル、ハト、ウサギ、犬、猫、人間を現在食するのは拒否してます。(このリストは増える可能性が大)

最近やたらとフランスのニュースでは日本の捕鯨問題が伝えられており、日本側からちゃんとしたコメントや情報をメディアに発表してほしいなぁと感じます。
フランスのニュースの伝え方もかなり偏見があったり、その時の政治関係、政治力などによって、かなり内容が変形されるような事が起きるのですが、今回は、捕鯨問題の国際サミットで日本が日本の援助(お金)を必要とする国際捕鯨委員会(IWC)に参加している一部の国の票を買い取っている、研究目的ではなく食する事が目的としてというような内容でした。


【参考サイト】
『捕鯨推進派である日本国内にも、捕鯨反対派NGOが存在することや、捕鯨問題を扱う国際捕鯨委員会に捕鯨をしたことのない国家が参加していることなどが、問題を複雑にしている』捕鯨問題-出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

-国際捕鯨委員会-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

-Commission baleinière internationale-http://fr.wikipedia.org/wiki/

-http://www.iwcoffice.org/

-クジラ目-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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by hiraidenaoya | 2006-06-21 19:37 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(2)
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Commented by あぷち at 2006-06-21 22:34 x
えへへ、サル、ヒト、ネコ以外はぜ~んぶ食しました。

私の仏友はイヌ、ネコを食することに非常に抵抗を示していますが、それはイニシエの頃より人類の友だからと。
私はサルは種として人類に一番近いので、抵抗があるのですが・・・・
クジラの件は殆どのフランス人とディスキュテしても、平行線ですので避けています。

鯨はね、私たち世代にとっては、学校給食でお馴染みの食材でした。
骨まで無駄にせず利用していた日本の捕鯨、、私は文化と思っています。
たま~にデパ地下で刺身用クジラを目にすると、必ずお買い上げ~。
グラムあたりのお値段はマグロよりは高いけれど、美味しいですよ!

閑話休題、日本政府は自国アピールがヘタッピでいつもジリジリ。
クジラ増加で小魚が減少、漁師さんたちの死活問題になってるそうですが。
Commented by hiraidenaoya at 2006-06-23 07:23
■あぷちさん
すごーい!

僕の時代も、給食で食べさせられました。(グリーンピースと一緒に、シチュー風でした)

日本もフランスのようににちゃんと言いたい事言ってほしいですね!
NAO