■モリエールの言葉LANGUE DE MOLIERE

フランス人の友達からメールをもらって感心する事があります。

フランス語で話す時と文字で書くときではかなり違う事があるのですが(まぁ、日本語でもそうですが・・・)、先日もなるほどでねって思ったのがこれ・・・・

『君の新しい友達はもモリエールの言葉を上手く操れるの?』

簡単に言ったら・・・

『君の新しい友達はフランス語を喋れるの?』ってところでしょうか。

なるほどねぇ〜

LANGUE DE SHAKESPEARE(英語)
LANGUE DE DANTE(イタリア語)
LANGUE DE GOETHE(ドイツ語)
LANGUE DE CERVANTES(スペイン語)

【参考サイト】
-モリエールMolière出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

-ウィリアム・シェイクスピアWilliam Shakespeare出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

-ダンテ・アリギエーリDante Alighieri出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

-ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテJohann Wolfgang von Goethe出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

-ミゲル・デ・セルバンテスMiguel de Cervantes出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




その他に・・・・
気温Temperatureが上がるというときにMecure(水銀)が上がる。温度計(水銀)が上がる

Salle obscule(暗い部屋)は映画館Salle de Cinéma

Soldas du Feu(火の戦士)は消防士Pompiers

Planches d'Avignonはアヴィニヨンの舞台(Scène)



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by hiraidenaoya | 2006-08-07 21:52 | ■文化と言葉 | Trackback | Comments(0)
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