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■シラク大統領の伝記(フランス)

『 【パリ福井聡】フランスのシラク大統領の伝記「エリゼ宮の見知らぬ男」(ピエール・ペアン著)が15日、発売された。この中で大統領は、「数多くの女性を愛したが、おぼれはしなかった」などと私生活を語っている。ペアン氏は故ミッテラン前大統領とも引退直前に会見しており、同書の出版はシラク氏引退の新たな布石とみられている』
<フランス>シラク大統領の伝記出版…恋多けれどおぼれず [ 02月17日 20時23分 ]Excite エキサイト : 国際ニュースより

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Chirac, l'inconnu de l'Elysée (Broché) 「エリゼ宮の見知らぬ男」(ピエール・ペアン著)



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4月の大統領選にはもう出ないようですが・・・最近、何かと話題になっているシラク大統領。

先日、散歩の途中、颯爽と歩いて来る紳士と目が合って・・・あっ!と思った瞬間
「ボンジュール!ムッシュ・ジョスパン!」と声をかけてしまいました。

ジョスパン元首相
「ボンジュール、ムッシュ」と答えてまた颯爽と去って行きました。とても70才には見えなかった。

いやぁ〜気品のあるお方です。

『2002年6月、再度大統領選に立つが、左翼候補の乱立のために第一回投票でジャック・シラク、ジャン=マリー・ルペンに敗れて、政界引退を宣言した。(得票率は上位より、シラク19.71%、ルペン16.86%、ジョスパン16.12%)事前の世論調査では、シラク候補とジョスパン候補の支持率はほぼ互角であったことを顧み、敗北の結果は「落雷にあった様なもの」と表したうえで、極右政党候補者(ルペン候補)が20%の支持(実際は16.86%)を受けて第二回投票に向かうということは、フランスとフランスの民主主義にとって由々しき事態であると語った』
リオネル・ジョスパン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(Lionel Jospin, 1937年7月12日 - )より 

2002年、彼が大統領になっていたらフランスの現状はどうだったんだろう?とふと考えました・・・・



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【参考サイト】
ジャック・シラク出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』Jacques René Chirac1932年11月29日 - )右派政治家

リオネル・ジョスパン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(Lionel Jospin, 1937年7月12日 - )社会党員 

ジャン=マリー・ルペン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(Jean-Marie Le Pen 1928年6月28日 - )極右政党国民戦線党首 

 
by hiraidenaoya | 2007-02-18 06:19 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(4)
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Commented by あんりまー at 2007-02-18 20:40 x
後姿のムッシュ・ジョスパンに思わずオ ルヴォワール
こんなして普通に歩いていらっしゃるんですね。
ケーキかしら?(笑)

数年前私は「シラクのフランス」ていうの読みました。
Commented by hiraidenaoya at 2007-02-20 02:20
■あんりまーさん
そうなんですよ。
片手にケーキ。パン屋さんから出て来た道で遭遇だったのです。 

政治の事はともかく、彼&彼の奥さん・・素敵なカップルです。

NAO
Commented by あぷち at 2007-02-21 10:09 x
古い話ですが~
オットはシラク市長時代に、大相撲一行歓迎パーティー時、
「ムッシュー・ル・プレジダン」と言ってしまい、
シラクは笑顔で「パザンコール」
Commented by hiraidenaoya at 2007-02-23 02:58
■ あぷち さん

ご主人は先見の目があったんですねぇ〜
次は誰になるか、ご主人に尋ねてみて下さい。(誰だろう〜)

NAO