■セルジュ・ギャンズブールSerge Gainsbourg 博物館




娘のシャルロットCharlotte Gainsbourg(1971年7月21日ロンドンで生まれる)の願望がついに実現することに。

博物館施行を担当するのは著名建築家のJean Nouvel

順調に行けば完成予定は3年後・・・(現在、国、市の許可待ち)

Gainsbourgが他界するまで生活した場所。超マニアック、神経質な彼の私生活を垣間見ることが出来そうでファンにとっては楽しみ。

私邸なので一度の見学は20人程度というかなり限られた定員数になるよう。



Jean Nouvel

“5:55”(アマゾン日本)
5:55(アマゾンFRANCE)  
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by hiraidenaoya | 2007-03-20 00:29 | 【美術館・博物館MUSEE】 | Trackback | Comments(4)
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Commented by エマ at 2007-03-20 01:13 x
セルジュのアクの強さ(っつうかスケベ)な感じは、さわやかな男性が好きな私は苦手なんですが、元妻ジェーン・バーキンは永遠の憧れです。そしてシャルロットの発するオーラもやはり母親譲りですね。セルジュの暮らした家の中を見学できるとなると混雑大盛況必須ですねえ。
Commented by hiraidenaoya at 2007-03-20 23:29
■エマさん
お札をTVオンエアの際に燃やしたり、いきなり下品なことを言ったりのギャンズブールでしたが・・・かなり私的面では違ったようです。

バーキンがインタビューでセルジュのことをいろいろ回顧していましたが・・・
シャルロットがロンドンの病院で生まれた時、バーキンで登録されていたのでセルジュは病院側から面会拒否。何度か泣いて面会を頼んでやっとガラス越しに垣間見た我が娘に大感激したり、私生活では子供のまえで絶対に裸になったことがないくらいピュディックだったそうです。

生前中に一度会ってみたかった人のひとり。

NAO
Commented by エマ at 2007-03-22 11:39 x
そうなんですかあ。とっても興味深い話をありがとうございます。どの女性もおそらくそうであろうと思うのですが、少年のようなピュアな部分を持ってる男性って素敵です。セルジュもそんな男性だったのですね、きっと。どちらにしろ自分の父があんな人だったらすごいなあ。うちの父なんて田中国衛そっくりですから。

あ、私が生前中に会ってみたかったのは三船敏郎です。彼の発するフェロモンはマーロン・ブランドに通じるものがあります。
きゃッ、また脱線しちった。
Commented by hiraidenaoya at 2007-03-23 20:13
■ エマさん
>あ、私が生前中に会ってみたかったのは三船敏郎です。

レッドサンのときの彼・・・
アランドロン、チャールズブロンソンに全然負けてませんでしたね。(とんでもない古い話ですが・・・)格好よかった!

僕は・・・
伊丹十三に会ってみたかったです。それからたけし(まだ死んでないですね~)

NAO