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■日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」に思ふ

『構造が従来商品と「逆」になっていることにあるのだという。

「従来の商品は上のほうがめんが詰まった『密』状態で、下が粗い『疎』状態になっているんですが、NEXTはそれを逆にしており、上が『疎』で、下が『密』なんです」

お湯は、下の方より上の方が熱いことから、めんは上が密で下が疎であることで、均等にもどる。だが、同じことをレンジでやると、めんが水に全体に浸っていないので、焦げてしまうし、全体が浸るようにすると、水が多すぎてできあがり時にお湯を捨てなければばらない。

「そこで、レンジで調理する際に、めんが焦げず、水を捨てずにすむピッタリの量にするために、水が沸騰したときに泡が出ますが、泡をめんの下から上に通すことで、お湯に浸っていない部分も湯もどしできないかと考えたのです。そこで、泡が下から上に通りやすいように、下を密に、上を疎とすることにしました」』

レンジでカップ焼きそばのスゴイ発想とは? | Excite エキサイト

ほんと、こういった日本の商品開発にいつも感心する。いろんな面でなにかと不便が当たり前になったフランス棲息シーラカンスにとっては。

http://nissin-ufo.jp/




日清食品
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

by hiraidenaoya | 2007-09-30 23:04 | ■食 | Trackback
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