groin ブタの鼻

a0008105_82542.jpg
僕は超フランス生活が長いのに食事にお米がないと耐えられない人間。日本を18歳のときに旅立つ前の1週間は心配した母親が、食事を毎日パン食に切り替えました。これはとてもきつくて、フランス行きをやめようと思ったくらい。

現在、1日1回は米粒を食しています。フランス料理も家庭料理は平気なのでが、、、2・3日続くともうダメ。ただしハム、サラミ、燻製モノは僕にとってとても美味なモノで、中でもこのブタの鼻は絶品です。どこのものでも良いわけではなくPerche地方(ルマンとシャルトルの中間地点にあたるのかな?)のモノが最高。しかも安い。けっしてゲテモノではなく上品な味です。ただし先端の穴2つは見ないようにして食べまが、、、。

ところで、このPerche地方の馬が九州、福岡で飼育されて東京の料理屋で出されて低カロリー、低脂肪、鉄分が多くて人気上昇中とのこと。複雑だなぁ~。僕にとって馬を食べるのはイルカを食べるみたいでもう絶対に出来ないのですが(もうと書いたのはフランスに来たばかりのときに馬肉のタルタルを知らずに食べてしまったので、、、)。ウチの彼女いわく、食べるために飼育されれば絶滅しないのよ!!って。確かに最近percheron(ペルシュ馬)をPercheで見かけなくなりましたね。日本人が全部食べちゃった?!(笑)
[PR]
by hiraidenaoya | 2004-03-10 08:26 | ■食 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://naoparis.exblog.jp/tb/62594
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。