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■サルコジ大統領の給料UP140パーセント!(フランス)

首相より給料が少ない大統領、ヨーロッパの大統領のそれと比べても少ないと、申し立てていたサルコジ・・・

140パーセント給料アップが認められたそう。

タイミング悪いよなぁ〜この人。世間は、スト、デモモード・・・いきなり140パーセント給料UPにすでに国民から非難の声も。

Moins d’opacité, plus de sous pour l’Elysée
www.france-info.com/

Nicolas Sarkozy veut gagner plus
www.metrofrance.com/


アメリカでのTVインタビューで離婚(フランスで公式発表する4日前)に関しての真意を質問され、途中で気分を概して席を立ってしまったサルコジ。(側近に『君は子供だよなぁ〜』と文句言いながら・・・)

フランスのアメリカのジャーナリスト界に精通している政治専門家によると、アメリカのジャーナリストはまぁまぁといって、話をそらさないので、次回はちゃんと答えを提出するまで食い下がるそう・・・おお大変!サルコジ。
Nicolas Sarkozy, nouveau héros des détracteurs de la presse américaine
http://www.lemonde.fr/


『エリゼ宮公式サイトによれば、フランス共和国大統領の給料は年俸79133,70ユーロ(税込)。月給換算で6594,47ユーロ。この他に、「エアバス A319CJ」2機、「Falcon900」2機、「Falcon50」4機。第2邸宅としてMarigny, Rambouillet, Souzy-la-Briche, fort de Brégançonなどが与えられる。ちなみに首相の給料は20206ユ-ロ、大臣は13471ユ-ロとなっている』
http://www.newsdigest.fr/

【オペラのスト】
『10月30日 AFP】年金改革に対するストライキを続行中のパリ国立劇場オペラ座(Opera National de Paris)で、29日に新たに2つの舞台がキャンセルされた。26日以降ストライキのため上演中止となった舞台は、これで計6回となった。

 ストライキは31日まで続く可能性もあるとみられ、これ以上ストライキが続く場合、その損失は220万ユーロ(約3億6400万円)にのぼる恐れもある。

 29日にキャンセルされたのは、旧オペラ座のガルニエ宮(Palais Garnier)で行われる予定だった振付師Briton Wayne McGregorによるバレエ公演「Genus」と、Angelin Preljocajによる「Medea's Dream」、さらにバスティーユ劇場(Opera Bastille)で行われる予定だったオペラ公演の「トスカ(Tosca)」。28日のMcGregorによる「Genus」のワールドプレミアのみは予定通り開催された。

 ストライキの原因となっているのは、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が提唱している公務員の年金優遇の廃止だ。』

パリのオペラ座も年金制度改革反対でストライキ、6公演が中止http://www.afpbb.com/


スト関連過去ログ

デモ関連過去ログ

サルコジ関連過去ログ
by hiraidenaoya | 2007-10-31 03:09 | ■フランスを垣間見る | Trackback | Comments(0)
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