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信用という名の”はかり”・・・

これはスーパーに設置されていて、各自が自分の買う野菜・果物をビニール袋に入れてはかりにのせ、該当するボタンを押します。
出てきたシールを袋に貼り付けレジで他の買い物と一緒に支払います。

ほとんどの人がビニール袋を結んでいるだけでテープ(このはかりの横に設置されていて、モノを量る前に封信用という名の”はかり”・・・_a0008105_19115197.jpgをしなければいけませんが、ほとんどの場合テープ切れだったり壊れてたりで・・・)は使ってません。

形は同じだけれど、値段が違う果物や当然キロ売りなので・・・計ってからまたその果物を追加して封をしてもよほどの場合でなければレジではわかりません。

あと、よくレジで値段が出てこない商品を、レジの人がお客さんに「いくらでした?」と聞いてお客さんが言った数字を叩いてる人、値段を知らないお客さんはそこで・・・
「そんなの知らないよ!あんたの仕事だろ!」と言っているところは見たことが無く、レジの人に「見に行きましょうか?」とかわざわざ値札のついてるものを取りに行ったり・・・

お客は神様ではないんです・・・・
レジの人も、買う人も同じ人間と言う意識が強いです。だから、スーパーでも必ずレジで挨拶をして(もちろんお互いが・・・たまにしない人もいますが、極稀)、お互いが「メルシー」と言う・・・これは自然です。
by hiraidenaoya | 2004-07-26 19:14 | Trackback | Comments(2)
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Commented by てぃな at 2004-07-29 01:11 x
これっ、ドイツのスーパーにもあります!封をするテープもずるをする人も見たことないですね。必要な分だけ(りんご一個とか)買えるので食べられなくて無駄にしてしまうことがないのがうれしいです。
Commented by naobossa at 2004-07-29 01:32
ヨーロッパ全体的にこれを使っているのでしょうかねぇ~確かに必要な分だけ買えて便利ですよね!僕は時々”しょうが”をスーパーで買うんですが・・・シールはそのまま”しょうが”に貼り付けてレジへ・・・です。NAO