弘法は筆を選んだ・・・
いいものを使わないと、悪いもののよさを100パーセント引き出せないと思うんですねぇ・・
僕は12歳の時オルガンにはまり現在にいたっているわけですが、電気/電磁楽器といえど同機種でも一台づつかなり違い、ましてや初級(安い)モデルと上級モデルとでは雲泥の差があるわけですよね。
もちろん一番最初からいきなり上級モデルとは言いませんが、出来る限りいいものを使うと後々、悪い楽器に合ってもその楽器が持っている特性を100パーセント生かしてあげられると思うのですが、この反対は何となく成り立たないような感じがします。
多分、カメラでも筆でも同じなんじゃないでしょうかねぇ。食べ物(味覚)もそんな感じが・・・・
お陰さまで僕が弾いているハモンドオルガンは上限があるので大丈夫ですがピアノは大変だよなぁ~なんてよく思います。(バイオリンやチェロなどのアコースティック弦楽器はもう問題外ですが・・・)
もし、お子様がオルガンを始めたいよと言い出したら・・・上級の本物を買ってあげてください!
あくまでも、人事だからこんなことを言うんですけどね・・・自分の息子が言ったら「そんなの止めとけ!」って言いますから・・・(笑)














