2004年 06月 14日 ( 1 )

6月12日スタートのEURO2004(ポルトガルで開催中のサッカーの欧州選手権)


いつもスポーツ中継は興味なく全然観ませんが・・・

ワールド・カップ、欧州カップ・・この類のサッカーの試合は観ます。

開催2日目の13日英国×フランス!!
日頃は同僚のベッカムBeckhamとジダンZidane の一騎打ち!!(Zizou contre le Spice Boyフランスではジズー対スパイスボーイ何て言われてますが・・スタンドには観戦客に混じって奥さんとジュニアの顔が・・・・TVに大きく映し出されました・・・)

前半戦、フランス側の連携プレーも全然なっていない、いまいち盛り上がらない面白くない試合と思っていた頃。38分目・・・

イングランドはフランス陣内の右サイドで得たFK(フリー・キック)でベッカムがゴール前のランパードに!強烈なヘディングシュートをランパードが決めてしまいます・・・

その後、後半戦・・・27分目でまたしてもイングランドにチャンスが!PK権(ペナルティー・キック)を得てベッカム対バルテーズの一騎打ち!!(※2001年の春にサンジェルマンデプレで散歩をしているバルテーズを見つけ握手をしてもらい1・2分会話をしたことがありますが、ものすごくシャイな人でした・・・)

ひぇ~!!!ベッカムさまのPKをバルテーズが押しやりました!!!すご~~い!!!

このことで一挙に試合の流れが変わり・・・フランスは何時ものフランスらしさを取り戻します。

ロスタイムでFKを得たフランス・・・ゴールから23メートル。ジズーです。

・・・はっきり言って。すごー!!決めました!!! これで同点!!(この時点で試合開始から既に91分)

いやぁ~これで引き分けかぁ~なんて思っていたら・・・

最後の最後・・Henry(アンリー)がJames(イングランドのGK)に倒されフランスはPKを得ます。

またしてもジズーが・・・・
ゴォ~~~~ル!!。 入っちゃいました!!!このとき既に試合開始後93分!喜んでホッとした瞬間に終了のホイスル・・・・フランス2対1の劇的な逆転勝ちでした。


この試合・・・人生の教訓です。

最後まで諦めずに勝利を信ずる。
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