人気ブログランキング |

2004年 07月 05日 ( 3 )

■ワイン・フェスティバル・・・_a0008105_19447.jpg
最後の日に行ってきました・・・2年に一度のボルドーワイン・フェスティバル。

7月1日から4日までだったのですが・・何となく今更ねぇ~なんて行く来がせず・・・

それでも、この日曜日、あまりにも天気がいいので、散歩がてら出かけてみました。
場所はヨーロッパで一番大きいといわれているカンコンス広場。

最後の日だったのでワイン試飲券は一人分だけ購入。

10ユーローで、ワイングラス1個(赤い紐付きのビニールケースに入っています。)
とワイン試飲券11枚。4日間乗り放題のトラムのチケット。

ウチの彼女は二人分買うと張り切ってましたが・・・如何せん最後の日の19時に入場。「0時までにふたりで20杯は飲めないよ!」となだめました。

なんとなく・・・皆がワイングラスを片手にふらふらしていたり、赤いビニールのケースを首からぶら下げてるのを見て・・・連帯感みたいなのが沸き起こってきて・・・さあァ飲むぞぉ~!!みたいに。(この日は約3万人が集まったらしいですが・・本来はデギュスタション・・・つまり試飲で・・目的は酔い潰れる事ではありません。)

22時近くまで明るいので・・・すれ違う人たちの顔がだんだん赤くなっていくのがわかって、おかしいくらいでした。

あまり美味しくないサンドイッチを食べ(フランス美食村)
10杯飲みました。赤、白、食前酒もあり・・・けしてみんな美味しくはなかったのですが・・・この雰囲気には大満足!

フランスではお酒・タバコの広告は禁止なので・・あちらこちらのブースのワインの広告がとても不思議に思えました。

22時半過ぎにメイン・ステージでのコンサートが始まり・・・その後は花火。

僕らは、サッカーの試合が気になっていたので・・それとあまり好きな音楽ではなかったので・・・トラムに乗って帰宅しました。
※写真は会場のあちらこちらに設置された、ワインの樽で出来た給水所。みんなグラスを洗ってさぁ次ぎへ!ってところです。会場の模様はふらんんす・あらかるとマイページパリ6区サンジェルマン村に徐々にUPするつもりです。
おめでとうギリシャ!!おめでとうギリシャ!!

ギリシャが優勝しました!EURO2004(サッカー・ヨーロッパ・カップ)

開催国jのポルトガルを2回も破り
フランス、チェコ、スペインも破り・・・・

ほとんど誰も想像してしていなかったのでは・・・このギリシャの優勝。

今回のヨーロッパ・カップ、面白いように強国が次から次へと敗れ去り、気がついたら決勝はポルトガルとギリシャ。

8年前にワールドカップに優勝して以来、フランスのほとんどの選手は外国のクラブに移籍してお金持ちになりました。CFもすごい量に皆出ていて・・・フランス人も変わったなぁ~とCFを見る度に思います。CFに出すぎて皆で集まってプレーする時間がなくなってしまったのでは?

ハングリー精神がフランスを世界チャンピオンにさせ、前回のヨーロッパチャンピオンにさせたのではないの?
今回のフランスが戦った試合は全部見ましたが・・・ゴールはすべてPKかFKのみ(しょぼくれたトレゼレのゴール以外は・・・)。もうジダンもあまり若くない今としては・・・第二のハングリーな外国人選手をまた見出して育てなければね!
これに関してはフランス人の得意分野・・・また多人種チームのかっこいい戦いを期待してます。

全然期待されてなかったギリシャ・・・夏のオリンピックを控え幸先いいスタート!!
タグ:
クリックするだけで募金ができるサイトを紹介します。
→ こちらICI
1クリックあたり1円を企業がクリックする人に代わって「熱帯雨林保全」や「難病のこども支援」などを行うNPO団体に募金してくれるサイトです。時間がある時に是非クリックしてみてください!!

たくさんの企業が参加してくれたらいいのになぁ~と思ってます。
一割献納!

従業員を減らし、会社の利益ばかり考えるのではない環境・未来を考えた地域に密着・定着した企業を応援します。

経済戦争に勝つためにという理由で解雇する黒字会社がフランスに続出。

機械を導入して仕事を失った人たちは・・・若い人ならともかく・・・30年以上勤続の人たちが解雇され・・・いまさら何をしろというのでしょうか?

「L'horreur economique」(経済の恐怖)を書いたイギリスの女流作家Forrester Vivianeは導入した機械にtaxeをかけ失業者の手当てにあてろ!と書いています。

一時期フランスで認められそうになるが全世界の経済大国から「止めた方がイイ」との助言を聞き、没になったTAXE TOBINE(ノーベル経済学賞を受賞したトービン博士が考案した徴税方で・・・外貨を流通させる事だけで生じる利益に対して0,01パーセントのTAXEをかけることによって得たお金を発展途上国に寄付する事によって経済成長を援助、さらにより多くの子供達の命を救い、教育を受けさせられるというもの)も結局は没に・・・・)。

どこまでお金を稼いだら・・・「もういいらないよ!」っていうのでしょうか?